2010年07月31日

Life with People



本日お話をさせて頂いた方、R-Body代表の鈴木岳氏。 





アスレティックトレーナー&パーソナルトレーナーの世界では、名を知らない人がいないくらいの日本では有名な方ですね。 エクササイズ情報誌などにも度々ご登場されているから一般の方にも知れ渡った方ですか。





写真やお話の内容は割愛させて頂きますが、とても熱意・情熱溢れる方です。 





良い刺激になりました。





今後も熱意・情熱を持ってトレーニング指導します! 身が引き締まる想いです。 “小さいおっさんが・・・”(分かる人しか分かりません、すいません)なんて冗談言ってたら伝わらないかな? まぁ、そこはまっくスタイルで。
posted by まっく at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナルトレーナー

2010年07月30日

アイシング



ケガなどの応急処置にはRICE処置が基本です。





それぞれの単語の頭文字で、

R = Rest or Restricive actitity(休息 or 積極的休息)

I = Icing(冷却)

C = Compression(圧迫)

E = Elevation(挙上)

の略。 詳細は省略または今度紹介します。





アイシングの方法が一般には違いが分かりずらいかもしれませんね。 





トレーナーと呼ばれる人にも、“シャワーでアイシングしてください”と言う人もいます。 





せいぜい冷ます意味のクーリングでしかなく、冷水ではアイシングにはならないです。 





熱を持った体の部位を“冷ます”のには有効性はあるかも知れませんが、血流を制限させる、本当の意味でのアイシングにはなりません。 





冬場のアイシングは苦痛ですが、夏の時期ならまだましですし。 必要な場合はしっかりとアイシングをしてくださいね。 書きにくいので、方法はお近くのトレーナーさんに聞いてください。





少し気になった事なので 手(パー) ちゃんと行えばアイシングの効果は大ですよ。
posted by まっく at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害・傷害

2010年07月28日

腹痛



今日は、お腹が痛い・・・・・単なる筋肉痛です。 




“冷たい水とか飲み過ぎなんじゃないの?”と心配して下さった皆さま、ご心配ありがとうございます&すいません。




トレーニングをしての筋肉痛はコントロールできます。 ここで筋肉痛を起こしておきたいと思えば、負荷(重量やスピード)や回数で調整します。 刺激を入れたいだけの筋肉痛を出したくない時はそれなりのやり方で調整できます。




自分の体はもちろん、パーソナルトレーニングでもそれは可能です。 一度や二度のパーソナルトレーニングでは難しいですが、セッションを重ねているとパーソナルトレーナーは体や動きがより多く見えてきます。 




当たり前かもしれませんが、パーソナルトレーナーは皆さん以上に皆さんの体が見えているものです。 明日は筋肉痛出したくないな〜って時は最初から伝えておいてくださいね 手(パー)




昨日は試したいエクササイズがあったので、やった事ない新しいエクササイズを試した、今日の結果です ふらふら やっている時に明日は筋肉痛くるなと思いましたが、予想以上でした。




ここぞって時には新しいエクササイズも組み込んでいきますね、お楽しみに!
posted by まっく at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング

2010年07月25日

夏の夜空



去年の記事にも、月について書いた記憶がありますが、月は古代から人間の体・心理に大きな影響力があります。 





科学的な根拠や理由は謎で未知数ですが、そんなのがあってもいい。





月を見上げるのが好きな習慣。





今日の月はまた不思議、写真では伝わらないですが、見ている方は何を感じるのだろう? 何を告げているのだろう?



moon.JPG
posted by まっく at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年07月24日

制服



新しいパーソナルトレーナーのマイ・ユニフォーム。



uniform.jpg



イギリス発のスポーツは襟がある。 例えばゴルフ・ラグビー・ポロ・テニス・サッカー(最近のサッカーユニフォームは襟なしが主流ですかね)、特にゴルフはチームユニフォームがないだけに個人のファッションやユニフォームには制約が強いですね。





一方で、アメリカ発のスポーツには襟がない。 例えば、アメリカンフットボール・野球・バスケットボール・ホッケー。 





この違いは何なんでしょうね? どなたか詳細知っている方いらっしゃいます? 単に風土でしょうか? アメリカがイギリスに反発したから? 詳しい事は分かりませんが、不思議なくらい真っ二つに分かれます。





日本でもきちんとした格好となると襟がある、これは明治維新時のイギリス文化が強いせいでしょうか? 道の車線もイギリス式ですし。





パーソナルトレーニング時はブランドはこだわらないけどシャツは襟付き、昔からのこだわりです。 アメリカに反発しているのかな?イギリス式日本文化がDNAにあるのかな?





少なくとも心身を引き締めるため、私には必要な“襟”なんです。 仕事に対して、トレーニングに対して、皆さまに敬意を示すために。 タンクトップなんかはあり得ないですかね。





襟はいいけど、ヨレヨレじゃんと言われる事もありますが・・・・・ ふらふら
posted by まっく at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナルトレーナー

2010年07月23日

夏のLSD



今度は走ってんのか!とチクリ言われそうなので、トレーニング日記に続き、久々のランニング日記。





走ってますよ、変わらずにね。





連休にまとまった時間が取れたので、久々のLSD。 ゆっくり長く走るです。 理由あって、目的は距離熱順化





時間が取れたのが、昼下がり。 日光をまともに受け、あまりの暑さの為に必然的にスローペースになってしまいましたが、長く走ろう&暑さ慣れの目的は達成。





大府から目的地はゴールドジムの金山。 あまりにスローペースになってしまった為、時間的な都合で堀田あたりで引き返しましたが、走行距離は30キロぐらいの距離でしょうか。 地名・距離感わかない方、すいません。





このところの暑さは異常ですよね。 





持って出た1000円がなくなるほどの水分補給しました。





しばらく暑さは続きますが、熱中症お気をつけくださいませ。 ただ暑さって慣れてくるものです。 生理学的に言う熱順化、できた言葉です。
posted by まっく at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング

2010年07月21日

オリンピックリフティング



トレーニングしているのかと言われそうなので、久々のトレーニング日記。





朝は授業前に学校で、夕方時間があるとゴールドジムでトレーニングがまっくスタイル。 





こっそり誰もいない朝の学校で1人トレーニングだし、ゴールドジムでも時間がかぶらない方は私のトレーニング姿をまったく見ないですね。





学校を使うのはクリーン・スナッチなどのオリンピックリフティング用のプラットフォームがあるから、重めの重量だとプラットフォームなしではやりづらいんです。 そして、シャフトなどの機材チェックを含めて。 学生から見るとチェックしているようには見えないらしいのですが、使っていると不備など分かるものなんです。



human.jpg




リフティングはトレーニングをしていないと技術が落ちます、これは確実。 走る事と同じですね。





リフティングをトレーニングしているとスクワットなどの基本のパフォーマンスは落ちにくい(トレーニングの仕方もありますが)。 技術的には難しいトレーニングですが、トレーニングに時間をあまりかけられない方には結構お勧めのトレーニングです。 





やたらにやるのはお勧めできないトレーニングなので、まずはきちんと出来る人に指導を受けて下さいね。 





ちなみに、私はクリーンやスナッチのリフティングだけのパーソナルトレーニングは受けませんので、ご了承を。 出来る方へのご紹介はありますよ。
posted by まっく at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング

2010年07月20日

新記録!



名古屋の皆さまは大喜びですね わーい(嬉しい顔)




こんな年はやってくれそうな気がする。




プロ野球・中日ドラゴンズの結果は単純に楽しむ、選手個人や高校野球はシビアな目で!
posted by まっく at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球

2010年07月17日

ドイツ代表フィジカルトレーナー



知らなかった・・・・・




以前にお話しした、少しの共通点から勝手に応援していたドイツ代表。 そのドイツ代表のフィジカルトレーナーの1人は日本人! 皆さまにもドイツ代表を応援する理由がありましたね。




ドイツ代表を支えてた日本人フィジカルトレーナー




記事では同い年、生年月日を見ると違いますが? 同年代・同じ職種で頑張る日本人。 




脱サラしてっていうスタートは違うけど、アメリカの大学を卒業しインターンをしたとこまでの経歴も同じ。 彼の所属はアリゾナ州にあるアスリートパフォーマンス、スポーツ界のトレーニング施設では有名なところです。 自分のインターン時代、もしかしたら、どこかですれ違っているのかも知れませんね。




勝手に尊敬し、刺激を受けます。




自分もパーソナルトレーナーとして、フィジカルトレーナー・トレーニングコーチとして頑張って励みます 手(グー)
posted by まっく at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年07月16日

筋けいれんの考え方



国際的な(国内のも)スポーツの試合では筋けいれんではケガといった認識はありません。 自然体力消耗的な症状なので、判断が難しいのでしょうね。





先日おこなわれていたサッカーのワールドカップとテニスのウィンブルドン。





夏に開催されるサッカーのワールドカップ、脚がつっている選手をよく見かけますが(冬のシーズン中は極端に少ない)、その選手にトレーナーが駆け寄ってはいきません。 選手が一人でまたはチームメイトの誰かがもがいて脚を伸ばしていますよね。 当然、インジャリータイム(ロスタイム)の加算対象にもなりません。





テニスでは選手のケガの処置でメディカル(インジャリー)タイムアウトが認められていますが、脚がつった症状では試合中1回3分のみしか認められていません。 10年ほど前に出来た新しいルール、それも日本を代表するプレーヤー・松岡修造選手が試合中に脚がつり、以上に痛がっていたから出来た1回3分のみの制度です。 珍しい、日本人発な国際ルールなんです。





旬なところで、サッカーとテニスを例にあげましたが、インドアのバスケットボールやバレーボール、マラソンやスプリントや投擲の陸上競技、さらには水の中の水泳にも発生頻度は高いです。





夏場に圧倒的に多い筋けいれん。 熱中症と脱水によるものであれば、命にも関わります。 確かに体力消耗なのですが、単に体力消耗的な症状とするのは危ない。 試合的な観点からするとそれを判断し、試合を止める事はは難しい。 





予防が大事になってきますよね。 水分を含めた食事と体力向上(体力低下を防ぐ)トレーニング・無駄な動きで体力を奪われない動き的なこと、そして熱順化。





皆さんはいかにお考えですか?
posted by まっく at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 障害・傷害