名古屋のランニングクラブ、Matadors Style Runners(マタドール・スタイル・ランナーズ)。

走り始めたばかり・走り始めたい初心者のランナー、怪我に悩む・怪我の予防をしたいランナー向けのランニングクラブです。


詳しくは、こちらのホームページより
http://www.matadors-style-runners.com/
をご覧ください。

2012年08月23日

夏の終わり



甲子園、終わりましたね。 オリンピックが終わり、甲子園が終わると、夏も終わりか〜と思うのは私だけではないはず。 



下馬評通りですかね、やっぱり大阪桐蔭の優勝。 どの試合を見ても、別格だったと言えるのではないでしょうか。



桐蔭の藤波君、22抜三振の桐光の松井君、甲子園こそ登場しなかったけど160キロを投げる花巻東の大谷君、まさに圧巻です。 一昔前では140キロ投げる高校生は超高校級と言われたけど、今や150キロ投げても超高校級とは言われない、150キロ+αで超高校級の現代高校野球。



子供の運動能力低下が言われていますが、甲子園を沸かす高校生、高校生でもオリンピック出場と、トップではジュニア世代のスポーツ能力が向上しているのは事実。 



スポーツ科学が進歩し、バイオメカニクスなど動作解析して動作改善のトレーニングが取り入れられるようになって、その上に筋力トレーニングがあって、そこに目が向けられるようになった。 一昔前のピッチャーは走って下半身鍛えるだけの時代ではなくなった、そこに目を向ける指導者の方が素晴らしい選手を育てる時代です。 もちろんランニングは大切ですが、どこでどう走るか運動生理学的な知識も必要。 



監督・コーチ、そしてトレーナーも。 日々、ブラシュアップして進歩していかないといけないのは選手同様。



マタドールでも高校野球のチームサポートして、小学生や中学生のパーソナルトレーニングサポートしています。 理にかなったトレーニングを伝えられるように、日々進歩!です。 未来の藤波君や松井君が生み出せるように!
posted by まっく at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ