名古屋のランニングクラブ、Matadors Style Runners(マタドール・スタイル・ランナーズ)。

走り始めたばかり・走り始めたい初心者のランナー、怪我に悩む・怪我の予防をしたいランナー向けのランニングクラブです。


詳しくは、こちらのホームページより
http://www.matadors-style-runners.com/
をご覧ください。

2008年04月16日

バレーボールのトレーニング

バレーボール部に1年生が入ってきた、いい選手達が入ってきた。上級生もいい刺激になっているみたいで、いいチームになってきた。上級生はトレーニングを積んできただけあってフィジカル面は数段上、しっかりとトレーニングプランを立てトレーニングをやってきた甲斐がある。

でも、バレーボールやバスケットボールみたいな競技ではどれだけ良いトレーニングをしてもトレーニングでは補えない部分がある。そう、身長。

高く跳べばいいじゃんと思うかもしれないけど、それは違う。

以前、ビーチバレーの朝日さんと西村さんの事は書いた。トレーニングプランを立てる上では測定・評価が絶対不可欠で、そのデータを見る限りでは、最高到達地点(ジャンプした時の指先の最先端部)は2人とも同じ。2人の身長差は20cmほどある。

何が違うかと言ったらそこまでに到達する時間。20cm高い朝日さんの方が当然最高到達地点まで達するのに時間はかからない。身長が高いことによる相手への威圧感も当然あるけど、身長が高いとクイックなどの戦略が生きてくる。バレーボールのセンタープレーヤーなどには身長が大きく影響してくる。

トレーニングによってジャンプ力を上げることは可能だ。そしてジャンプ時の高く上がるスピードもトレーニングにより上げられる、これからその領域に入っていく。そうしたらアタッカーがいきてくる。ただジャンプ力をあげるトレーニングだけでは不十分。パーソナルトレーニング対応できるともっとよいトレーニングができるけどチームのトレーニングが優先で。トレーニングを考えるのは、楽しみであり挑戦でもあるかな。

昔、ナイキ(?)のCMで小さかったら高く跳べって言っていたCMを思い出した。早くも入れないとね。
posted by まっく at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール
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