名古屋のランニングクラブ、Matadors Style Runners(マタドール・スタイル・ランナーズ)。

走り始めたばかり・走り始めたい初心者のランナー、怪我に悩む・怪我の予防をしたいランナー向けのランニングクラブです。


詳しくは、こちらのホームページより
http://www.matadors-style-runners.com/
をご覧ください。

2008年05月17日

マラソンの応援

前回のベースボールを“楽しむ”に続いて、今回は英語での応援の仕方。これも英語の特徴かな。

もう10年ほど前の話になりますが、初めて自分がマラソンを走った時のこと。場所はアメリカのロサンジェルス、毎年3月に行われるマラソン大会。ホノルルやボストンほどメジャーではないけど、参加者は多く、日本からのランナーも多く訪れています。

話したいのは沿道で応援している人の声のかけ方。日本でマラソンの応援は決まって“頑張れ〜”と旗を振る、よくテレビでも見る光景ですね。日本でフルマラソンは挑戦していないが、どう声をかけられるんだろう?沿道で応援した時はやっぱり“頑張れ〜”だった。

前回もメジャーリーグなどのアメリカ野球やスポーツでは“頑張れ”とは言わないと話しましたが、今回も同様。

じゃあ、マラソンの沿道で何と声をかけているかと言うと、よく耳にしたのは“You look great!”や“You are beautiful!”日本語に直訳してしまうと恥ずかしいですが、英語では走っている人に対して“かっこいいよ!”と声をかける。日本人としては言われるとちょっと恥ずかしい。

日本語の発想には無いかも知れないですね、実に英語っぽい。マラソンのように過酷な事に挑戦している人は頑張っているはず、その頑張っている人に対して“頑張れ〜”は何となく違和感を感じる。

ロサンジェルスの土地柄だったから、“You look great!”や“You are beautiful!”だったのか?他のアメリカ(ニューヨークやボストンやホノルル)はどうなんだろう?英語圏以外の国はどうなんだろう?
posted by まっく at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語
この記事へのコメント
ホノルルは、”Good Job","Nice Run","keep Smiling"初マラソンだったので、”You Can Do it"が嬉しかったなっ。
オ−ストラリアのゴ−ルドコ−ストは、"You are Beautiful","Keep Going"美しい海岸沿いのホテルの前でおしゃれなJazzの応援、印象的♪

ランナ−同士の応援もPower Up!

ランナ-の皆さん、応援してます。


Posted by 777 at 2008年05月18日 20:43
777さん

やっぱり英語での底辺は“Have Fun!”ですね。
Posted by まっく at 2008年05月18日 23:31
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