名古屋のランニングクラブ、Matadors Style Runners(マタドール・スタイル・ランナーズ)。

走り始めたばかり・走り始めたい初心者のランナー、怪我に悩む・怪我の予防をしたいランナー向けのランニングクラブです。


詳しくは、こちらのホームページより
http://www.matadors-style-runners.com/
をご覧ください。

2008年09月28日

トレーナーの意義


自分がトレーニングコーチしているチームではなく、その場にもいなかったのですが、野球選手では珍しいことが起きました。


脳震盪です。


野球でもクロスプレーがあり当然ながら起こる可能性はあります。 アメリカンフットボールやラグビーなどの競技ではちょこちょこあることですが、野球では珍しい。


タッチプレーとなり守備選手の膝が額に入り、そのまま後ろに倒れ意識不明。 すぐに病院送りでした。


レベルは高いチームなのですが、そのチームにはアスレティックトレーナーやトレーニングコーチやコンディショニングコーチも不在です。 


幸いにも何ともなく大事には至らなかったのですが、万が一の場合に救急車が到着するまでも時間に適切な処置がおこなえなかったら・・・・トレーナーの必要性を感じます。


この場合は即病院ですが、その場にトレーナーがいることで対応できることは数多くあります。 もちろん予防も。


社会人野球の話です、社会人だとトレーナーはベンチに入れるからトレーナーがチームにいれば突発的な事に対応できます。 高校野球では高野連の決まりでトレーナーはベンチに入れないです。 地区大会でも準決勝からは、裏に理学療法士が待機していますが、なぜ準決勝から?


滅多に起こることではないからいいではなく、起こる可能性はある事を認識してもらいたいです。

posted by まっく at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害・傷害
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