名古屋のランニングクラブ、Matadors Style Runners(マタドール・スタイル・ランナーズ)。

走り始めたばかり・走り始めたい初心者のランナー、怪我に悩む・怪我の予防をしたいランナー向けのランニングクラブです。


詳しくは、こちらのホームページより
http://www.matadors-style-runners.com/
をご覧ください。

2010年05月26日

筋肉を英語で。



続きです。 




英語で筋肉の覚え方。




筋肉を理解する前にまず骨を理解しないといけません。 骨より先に筋肉が書かれている解剖学の本ってないですよね。 それは英語でも同じ。




骨の名前が頭に入っていると、筋肉名を目にしてもスムーズに頭に入っていくし、何より想像がつきます。




例えば、




femurは大腿骨。 大腿直筋は rectus femoris、大腿二頭筋は biceps femorisと femur が含まれます。




筋肉名に限らず、英語で(ラテン語ですが)1はmono、2はbi、3はtri、4はquad、5はpent、6はhexa・・・・といった具合です。 モノクロ・バイク・トライポッドと日本語にもなっていますが、それぞれ1・2・3の意味が含まれています。




そして、大きいの大は major(大胸筋や大臀筋)、小さいの小は minor(小胸筋や小臀筋)。 長は longus、短はbrevis。 前は anterior、後は posterior、外は lateral、内は medial。




少しずつ形は変えますが、これらと骨を組み合わせると多くの筋肉は英語に変換できます。 




骨だけは覚えないとどうしようもないですが、あとは簡単にこれでバッチ(だと思います)。




これから日本語も英語も学習していかないといけない方は、同時に照らし合わせていくと良いと思います。 日本語を知っている方は骨の英語を覚えると、筋肉英語は簡単ですね。 私の様に英語から日本語の方は、基本的には日本語→英語と同じ作業ですが、解剖書の漢字が読めなくて苦労するでしょう(笑)




英語と日本語の両方が書かれている解剖書アトラスが、個人的にはお勧めです。
posted by まっく at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語
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