名古屋のランニングクラブ、Matadors Style Runners(マタドール・スタイル・ランナーズ)。

走り始めたばかり・走り始めたい初心者のランナー、怪我に悩む・怪我の予防をしたいランナー向けのランニングクラブです。


詳しくは、こちらのホームページより
http://www.matadors-style-runners.com/
をご覧ください。

2010年12月16日

ホッチキス



今日のパーソナルトレーニング中にふと出た話。




“手術をして、皮膚を縫合するときに、ホチキスで止める手術がある。 手術時間も短縮でき、糸の後もつかないということで、最近取り入れられている”と。




“あぁ、それ経験済みです”と、まっく。 




19の頃?20の頃?アメリカにいる頃、あるスポーツをしていて、転倒し頭が割れて、流血してERに運ばれた事があります。 その時、頭には糸ではなく、ホッチキスで留められた。 抜糸ならず、抜ホッチキス(抜針?)しに再度病院にも行きました。




その時の事は今でもまったく覚えていません、その時に運ばれたのが以前にもお話したUCLAメディカルセンターのER。 女の子の号泣で意識を取り戻しましたが、ボーっとしていました。 迎えにきてくれた友人、アリ。 ボーっとしていたため覚えていませんが、“カレーが食べたい”とうるさかったそうです。




CTスキャンなど、最高の治療を受けれた訳です、ラッキーでした。 ホッチキスは当時の私には聞いた事もなく斬新、今ではよく使われるようになっているのですね。 請求は驚きの金額でしたが、保険でカバーできました。 海外旅行保険は必ず入りましょうね 手(パー)




転倒前の3時間ぐらい前の記憶も抜けています。 友人曰く、血がダラダラと流れ、顔を血が滴っているのに、立ち上り、“俺どうなった?”と3度ほど連呼して、また倒れたそうです。 




無意識で英語で、今アメリカで同じ事が起こっても、間違いなく英語は出てこないんだろうな〜




懐かしい笑い話ですが、生死を漂った時間だったのでしょうね。




ホッチキス探せば実家のどこかに眠っているはず!
posted by まっく at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ
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