名古屋のランニングクラブ、Matadors Style Runners(マタドール・スタイル・ランナーズ)。

走り始めたばかり・走り始めたい初心者のランナー、怪我に悩む・怪我の予防をしたいランナー向けのランニングクラブです。


詳しくは、こちらのホームページより
http://www.matadors-style-runners.com/
をご覧ください。

2009年09月15日

筋肉痛



自分が意図しない筋肉痛ってありますよね。




あの動きで、なぜここが筋肉痛? こんなところ使っていたっけ?と体の反応は正直です。




久々にバットを振ってわき腹痛、ボールを投げて肩の張りなど、経験のある動きなら納得できます。 プロ野球選手などがわき腹痛を訴えるのは少し別の話、簡単ではない場合が多いです。




経験したことのなかった・初めてのことをしたら、意図した場所以外でも筋肉痛が起き、筋肉痛?と疑いたくなるほど痛みが引かないものです。




筋肉痛が出た場所・筋肉の使い方が正しかったかどうかは別として、ただそこを酷使したから。 脳とは別のところで、体は動けてしまいます。 自分自身では分からない部分ですね。





そんな自分も筋肉痛2日目(笑)
posted by まっく at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | トレーニング

2009年08月08日

日本のトレーニング



ある専門誌を読んでいて、久しぶりに目にした単語、鉄アレイ。



しかも、なぜか漢字で“鉄亜鈴”



しびれますね〜日本語です。最近のトレーニングはアメリカ主流だからダンベルと言い、鉄アレイとは専門誌・専門書には出てこないですよね。



どんなの読んでいるのと突っ込まれそうですが、まったく古くないスポーツ運動科学・医学誌。



日本のトレーニングなら鉄亜鈴もいい感じ、気に入りました。
posted by まっく at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング

2009年06月17日

日本のトレーニング・スポーツ科学のパイオニア


窪田登先生、JATIの理事長やNSCAでも以前に理事長をされた、日本を代表するトレーニング・スポーツ科学者。



一線を退かれているから、現代で言うところの東大の石井先生かな。



ゴールドジムが見つけてきた、窪田先生の著書。


Eco.jpg


もう30年〜40年も前の本、保存状態も良く、よく見つけてきました 手(チョキ)



30年・40年も前に書かれているとは思えないほど現代トレーニングの基礎になっている内容です。 旧ソ連のマトヴェーエフ博士もこの位の年代かな。



真の体育・トレーニングの博士! 



“トレーニング”指導者には、是非にお勧めですが、かなり入手困難。 ついてます!
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2009年06月12日

気持ち良くトレーニング・運動。



気持ちが高ぶる何か、



どれが良いかはなく、



人それぞれあると思います。





例えば、



新しいウェアを着る、新しいシューズを履く、サプリメントを変える、トレーニング環境(施設など)を変える、音楽、パーソナルトレーナーをつける、トレーニング日誌(ダイエット日誌)などを記録するなどなど。



上記は、思って行動すれば自ら変えられる要因。 少し気分が乗らない時期が続いたら思い立ってできます、変えられます。




私、パーソナルトレーナーまっくは自分では変えられない要因でトレーニング・運動への気持ちが大きく左右されます。




それは、天気 晴れ 今日の様な天気の日には気持ちが高ぶり疲れなんてどこへやら。 ただ、単純。 鼻歌まじりに、楽しみます。




基本的に、夜にトレーニングしないのも、理由の1つ。 朝は気持ちが良いし、夕方も好んで時間を取ります。 今なら17時や18時ぐらいが気持ち良いです。 




夜の方が暗くて集中できる、それも良し。 人それぞれですね。




朝の時間を確保する以外、トレーニング時間はバラバラになるし、天気も別に関係なく日々のルーテインだけど、気持ちの良い天気だな〜と感じていた1日でした。
posted by まっく at 22:42| Comment(4) | TrackBack(0) | トレーニング

2009年06月04日

大男



明日より日本各地で開催の20歳以下のラグビー国際大会。




アイルランド代表選手達が試合前のトレーニングのため3グループぐらいに分かれて押し寄せてきました ふらふら 190cm以上あろうかの大男が数十人集まって同じトレーニング。 まぁ、威圧感。




アメリカで見てきた、大学の頃のフットボール選手(年も同じぐらい)なんかを思い出し妙に懐かしい感じ。 まさに自由奔放。




見た方、アメリカの大学や野球のメジャー・マイナーリーグのトレーニングルームもあんな感じです(笑)




いつものトレーニーの方やパーソナルトレーナーは温かく・優しく見守るしかない状況。 








コーチの方と少し話したけど、アイリッシュ訛りの英語は聞きにくい ふらふら 




アメリカでアイルランド人の友人いて、彼の英語がカッコよく聞こえていたのですがアメリカに住むアイリッシュ・イングリッシュだったんですね。 日本でも方言があるから、一概には言えないけど・・・・・単に自分の英語力が鈍っているだけ?






ちなみに今日彼らが来るのは2回目、1回目は週初め。 試合直前でトレーニング内容が軽かったのもあるかも知れませんが、控えめ。 ラグビー好きにはたまらないかも知れないけど、少しホッとした今日のパーソナルトレーニング。
posted by まっく at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | トレーニング

2009年05月13日

トレーニング施設・道具


今月に入りトレーニングルームやスポーツクラブのトレーニング施設を見る機会が多いです。



色々と様々な違いがあって面白い。



中にはあまり管理されていないところもあります。 管理している人がいない所・あまり使われていない所は仕方ないとしても、トレーニングコーチやパーソナルトレーナーやトレーナーと呼ばれる人がいる指導している施設で管理不足は痛い。



ただ見た目が綺麗だけではなく、道具(バーベル・ダンベル・プレート・マシーン・ボール・マットなど)を拭いたり・磨いたりするのはそこに愛着があるから。



自分が使わないと当然と愛着は持てないですよね。 指導で使う・トレーニングで使うと使い方は様々。



自分でグローブを磨かない野球選手やクラブを磨かないゴルフ選手は、そんなところに成績が表れると思います。



ビジネスマンでも靴を磨いたり・スーツをプレスする、スタジオを使うフィットネスのインストラクターでも汗などを拭うためにモップがけをする。 



いつも使うそれに愛着があるから。



使い方には癖があるから、使い方が雑になっても使いっぱなしにはならない。 ちゃんと手入れをする。 そこに愛着があるなら。



選手やスポーツクラブのメンバーさんが手入れをしないのは当然。 逆に汗を拭いたり・タオルを引いたりを見ると感激(涙)、愛着持っているんだなと感じます。



スポーツクラブに入会お考えの方、そんな目線で見てもそのクラブのあり方って結構見えますよ。
posted by まっく at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング

2009年03月27日

ピーキング


ある特定の日・期間にベストの体調・コンディションになるようにトレーニングを組み立てることをピーキングと言います。


スポーツの大会・競技会・シーズンなどに合わせてトレーニング法を調整していき、最高のコンディションでそれに望めるようにするために。


単なる調整とは違い、上手くトレーニング法がはまると持っている以上の(今までには体験したことのないくらいの)体の切れが生まれます。


スポーツの技術練習においては練習で出来なかった以上の事が本番で発揮されることは、まずありません。 本番の結果は技術の進歩ではなく、体の進歩。


調整とピーキングを混同している人が多い。 


実際に目の当たりにしないと、その力が分らないのかも知れません。 パーソナルトレーナーやトレーニングコーチとして、個人の体を知り尽くして2人3脚でないとなせ得ない。


テキスト通りの方法ではなく、ピーキングできると凄い。


かなり快感であることは間違いない。 
posted by まっく at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング

2009年03月18日

トレーニング・アイテム


数年も愛用してきたパーソナルトレーナーのトレーニング・アイテム、時計。 


ランニング時も、ランニングのパーソナルトレーニング時も、ジムでのパーソナルトレーニング時でも大活躍であった時計。


仕事にプライベートにいつも近くにいた時計。





・・・なくなった。




と言うか、たぶん持っていかれた。





置き忘れた自分が悪いのですが。 数分後に置いてきちゃったと思って戻ったら、ない。 周りどこを探しても、ない。 鞄の中をくまなく探しても、ない。





日本が韓国に負けたことよりも、ショック大です。


誰かに頂いたとか形見でないことが救いです。 また買い直せばばいいだけのこと、寝たらすっきりでしょう!
posted by まっく at 22:59| Comment(3) | TrackBack(0) | トレーニング

2009年02月05日

トレーニング効果を最大限にするために


スポーツ・トレーニングのための道具、第○回(忘れた、すいません ふらふら)。


スポーツやトレーニングの道具は進化していると以前に触れました。 今回は時計。 たかが時計、されど時計。 かなりあなどれません。


パーソナルトレーナーの愛用品、SUNTOのトレーニングシリーズ。 主にランニング時に使用(以前はロードバイクに乗る時にも使用していました)。


有酸素運動時など、もっともポピュラーに運動強度を決定する目安は心拍数。 スポーツジムなどに置かれているエアロバイクなどには酸素摂取量を計れるものもあります。


SUNTO社の時計は心拍数や酸素摂取量が計れるのは当然のこと、呼吸数や換気量、EPOC(余剰酸素消費量)と運動・スポーツ科学を学んだ人にしか理解できないようなマニアックな機能もついています ひらめき


一般ランナーの方など、そこまでの機能を必要とはしなくても十分なので必要と思わない機能を外した製品を選ぶといいですね。 


生理学的なデータもいいですが、距離を測れる機能や最大スピード・平均スピードなど記録してくれる機能はランニングやバイクのトレーニングにはかなりお勧め。


スポーツジムなどのエアロバイクやトレッドミルの心拍数測定機能は実際はかなり曖昧。 SUNTO社の時計はかなり高性能で、この辺の測定値もかなり信頼がおけます。


もともとSUNTO社の時計はダイビングのダイバーウォッチとして有名。 海の中での高度や換気量など計測するため時計に命を委ねていると言っても言いすぎではないくらいの製品だから信頼性は抜群 ひらめき


だから値段にも納得、ブランド時計に比べたらずっと安いです わーい(嬉しい顔)


ランニングやロードバイク、アウトドアスポーツ、ゴルフ(スイングスピードなど計測できます)などのスポーツの楽しむ方は是非。 またスポーツの楽しみ方も変わりますよ 手(パー)


と大絶賛ですが、本当にお勧めです!
posted by まっく at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング

2009年01月07日

It's a small world.


普段は自分たちしかいない夜のウエイトルーム。


今日は入ると誰かが1人黙々とトレーニング。 気にしないつもりが、いつもは誰もいないトレーニングルーム。 しかも意外と上手にクリーンもこなしている様子。


やっぱり気になって見ると、見覚えがある ひらめき


以前に私のセミナーに来ていて下さっていた方だと思い出しました!


トレーニング指導中だったので挨拶と軽い会話程度でしたが、 まさかあの場所で意外な方との遭遇でした。


世の中は狭いですね パンチ
posted by まっく at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング

2008年12月06日

インターバル・ラン


午前中からトレーニングコーチとして、高校生のトレーニング指導。


少し距離が長めのインターバル走を組みストップウォッチ持って臨戦態勢。 でも、なぜか火がついて、高校生と一緒に走る! まだまだスピードでも引けをとらず 手(チョキ) ランニングトレーニングもしてますからね。


32歳、いつまでこのスタイルで選手を引っ張っていけるのだろう? 


大学生以上の指導だと、このスタイルはとらないけど、高校生だと、言うより見せた方が納得し着いてくる。 ウエイトや他のトレーニングでも同じことが言えます。 あくまで経験上・自分の担当チームの話です。


突然走ったから、着替えを持っておらず寒い・・・・・しかも昼過ぎにはかすかに雪がちらつく。 完全に冬です。 皆さん、くれぐれも体調にはお気をつけて 手(パー)
posted by まっく at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング

2008年12月04日

スピードトレーニング


現在、専門学校の授業でスピードトレーニングの理論・実技を講義しています。


このトレーニングは習うより慣れろです。 あれこれ理論で考えて実践しても体は動かない、動くようになってから理論的なことを後付けすればいいと考えています。


マラソンなどを例に、走る動きは頭で完璧に理解していても長く走れるとは限りません。 ランニングフォームが大事なのはもちろんのこと、距離慣れしないとマラソンは走れません。




だから動いて体感してまず覚えてもらいたいのに・・・・


コーチやパーソナルトレーナーやアスレティックトレーナーとしても、自分がやって見せるが早い! あれこれ注文をつけるより、こんな感じが最も伝わりやすい・・・・はずです。 




長距離やマラソンの走りでもスピードを意識したトレーニングやランニングフォールを作る動きをトレーニングします。 短距離に限らず走ることのフォーム作りのトレーニングにも効果大ですね。
posted by まっく at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング

2008年11月21日

夜のゴールドジム


パーソナルトレーニングのセッション終了後に久々の夜トレーニング(10時30分ぐらいから終電に間に合う時間までの)。


通常、夜のトレーニングは避けるようにしています。 理由は、

1. 混むから、他メンバーさんに気を使う(器具待ちなど)
2. 声をかけられやすいから、トレーニングに集中できない
3. 体力的にトレーニングへのスイッチがはいらない
4. 単純に夜トレーニングの習慣がない


パーソナルトレーニングでも昼のクライアントさんは夜は嫌だと言う方が多いです。 夜のゴールドジムはゴールドジムを代表するようなトレーニーが多く雰囲気も違いますからね。


ちなみに金曜日のピークは20時台・21時台。 10時過ぎになるとまた空いてくるのですが、さすがに遅いですね。 
posted by まっく at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング

2008年11月15日

チームとして戦う意識


パーソナルトレーナーの時には100%ありえないトレーニングコーチの時の顔。





久々に激怒して雷落としてきました どんっ(衝撃) これもコーチとしの立場を取っている指導の一環です。 



秋の大会に負けたことによって、勝ちたい意識が芽生えトレーニングの大切さも痛感したみたいで、トレーニングを真面目に一生懸命に取り組んでいました。 



・・・・・・・・スタメンや上級生はです。



それに引き替え下級生。 最初にこれからのトレーニングの重要性を話したばかりなのに、あれはひどかった。 意識の開きが大き過ぎて、いい加減。 チームとして戦う以上、あれはありえない。 激怒せずにはいられない!



本当は上級生がイニシアティブを取って、下級生を引っ張って欲しいんですけどね。 それを課すのは酷かな。



冬のトレーニングをお粗末にすると、体力トレーニング的には1年を棒に振ると言っても過言ではないので、この時期のトレーニングは本当に大事なんです。



終わってから、負けてから、後悔はして欲しくないから。

・・・・・・伝わればいいのですが ふらふら
posted by まっく at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング

2008年11月01日

SKINS


ちまたで話題のSKINSを買ってみた。


トレーニング量が増えているためか、どうも脚の張りがとれないので試してみることに。


何となく去年のこの時期に買いそびれていたものだったので、躊躇なく。 


PHI-TENなどの波動商品(こう言ったら反感かいそうだけど)には、パーソナルトレーナーとして活動する以前、お世話になったことがありかなり詳しい自信はありますが、SKINSはコンセプトが異なります。 だから頭でっかちになる前に試してみます。
posted by まっく at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング

2008年10月30日

本日、撮影


パーソナルトレーニング・セッション間に、自分自身のトレーニングを撮影。


撮りやすいように、極ゆっくりでバーベルなどを動かしていたからパンプしてパンパン。


真面目な顔して撮ってるのに、ゴールドジムのトレーナーにいじられ、笑けてなかなか進まず……以外と時間かかってしまいました。


せっかくだから一枚。


bgtNT[.jpg


ありがとう & 行ってらっしゃいませ〓
posted by まっく at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング

2008年10月23日

ベンチプレス


以前にもこのブログで登場して頂いているベンチプレス世界チャンピオンにベンチプレスを御教授して頂きました。 姿勢などの方法論やセットの組み方などなど。



世界一の方からその方法論を聞かせてもらう・体験させてもらう、貴重だと考えます。



競技は違えど、野球ならバッティング方法をイチロー選手やバリー・ボンズ選手からバッティングを教えてもらうのと同じ。 ピッチャーならベケット選手やマダック選手、日本人だとダルビッシュ選手なんかにピッチングを教わるのと同じ。



野球をされている方、野球を教えている方はめちゃめちゃ興味ありますよね?




理論で頭では分っていることでも、“まずやってみる”(昨日の話です)を実践しました。



セットの組み方や停滞期の打開法なんかは、チャンピオン独自の考えもあり理論的な方法論として書籍などには紹介されていないから、かなり興味深深。 その方法で世界一になっているわけですからね。



また野球で例えてしまいますが、昔のイチロー選手の振り子打法や野茂選手のトルネード投法、彼らが始めた頃には絶対に監督やコーチも絶対に教えていなかった方法だし、もちろん本にも載っていなかったでしょう。



パーソナルトレーナーとしても、トレーニングコーチとしてもベンチプレスを深く理解する事はトレーニングの幅が広がります!



ありがとうございました!
posted by まっく at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング

2008年10月22日

Just Do It !


どんな素晴らしい理論や方法でトレーニング・プログラムが用意されても、それを実行しなければ何の意味もないです。 



パーソナルトレーニングであっても、チームでのトレーニングであっても。 トレーニングがシェイプアップ/ダイエットやスポーツのためであっても。



パーソナルトレーナーやトレーニングコーチから見たら、たとえ良くないとされるトレーニング・プログラムでも、まずはやってみる事が大切と考えます。



個人で考えたプログラムなら、自分を信じて続けてみましょう。 3ヶ月・6ヶ月は続けないと効果は見えないかもしれません。 不安なら、それだけ続けて効果が見えないならパーソナルトレーナーなどに相談してみるのもいいでしょう。



トレーニングを構成していく際にはトレーニングの原理・原則と呼ばれるものがあります。 言葉の表面だけ見ると、大したことないと思うかもしれませんが、探れば探るほど深い原理・原則です。



簡単には個別性がパーソナルトレーニングと思われがちですが、単にパーソナルトレーニングだったら個別性って訳でもありません。 パーソナルトレーナーでも、この原理・原則を考慮していない方も多いかもしれません。



パーソナルトレーナーとしては、分らないけどやってみましょうではパーソナルトレーナーの意味はないですが、自分自身で考えたものであれば、まずやってみる! これ大事です。



久々に真面目なトレーニング話でした。 すこし考えていたことがあったので。 自分自身にも言い聞かせて。
posted by まっく at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング

2008年10月17日

続けること


先日、今年のノーベル賞で日本人が4人も選ばれて話題になりました。 


彼らが仰っていた事、研究をし続けることが大事だと。


トレーニングにも言える事で、目的が何であれ継続こそが最も大事な要素です。 最初に目指した目標を達成しても、そこで止めてしまえばまた戻ってしまいます。


例えば、体重を落とすにはトレーニングは必要ないかもしれません。 食事のコントロールで体重は減ります。 しかし食事が戻ってしまえば体も戻ってしまう。 ダイエットやシェイプアップでトレーニングを取り入れていく事は体を綺麗にしていくこと以上に大きな意味があります。 


スポーツのトレーニングにおいても同様の事が言えます。


続ける事が困難だからやめてしまう、実にもったいないです。 せっかくやる気になってジムに入ったりしているのに。 続けることが不安な方は一度パーソナルトレーナーに相談するのもいいかもしれませんね。
posted by まっく at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング

2008年10月14日

朝トレ


学校の講義が始まり、早朝トレーニング再開しています。 前の記事で書いているからご存知の方はご存知だと思います。


ランニングを中心とした有酸素運動をトレーニングの中心としているから、日によっては通勤でロードバイクも再開しています。


場所によって距離は少し異なるけど、おおまかに片道10q〜15qぐらいですかね。 朝は渋滞しているから車より速い! 横をすり抜けていくのが気持ち良く快感です わーい(嬉しい顔) 車的にはかなり迷惑だと思いますが。


車に気をつけてですね!
posted by まっく at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング