名古屋のランニングクラブ、Matadors Style Runners(マタドール・スタイル・ランナーズ)。

走り始めたばかり・走り始めたい初心者のランナー、怪我に悩む・怪我の予防をしたいランナー向けのランニングクラブです。


詳しくは、こちらのホームページより
http://www.matadors-style-runners.com/
をご覧ください。

2008年04月14日

ダイエット・シェイプアップを拒むものベスト5

いつかのイブニングニュース。

ダイエット・シェイプアップの続かない、諦めた理由のベスト5を1000人調査したそうだ。

リバウンドしてしまった。
楽しくない。
食べ物の誘惑に負けた。
効果がでない。
体力が続かない。


順位は忘れてしまったけど、これがベスト5。グサッときますねぇ、これが出来ればみんな問題なしなのに。テレビでも雑誌でも毎回のごとく聞く内容。分っていても・・・ってところです。

今日、聞いたことはすごく嬉しかった。パーソナルトレーニングは“楽しい”と言ってもらえた。そして“自分でトレーニングするよりもあきらかに効果が実感でき”、ちゃんとトレーニングを続けているから“体形も保つことが出来ている”と。

体力が続かないのは、パーソナルトレーニングにおいてはその人の話を聞いて実際に見ながらトレーニングを進めるから体力的にめちゃめちゃしんどいってことはないし・続かないこともない。

食べ物の誘惑が一番難しいところかな。誰のこと?時には何でも食べていいと思う、ボディビルダーやボクサーのような減量ではないからそこまでストイックになる必要はない。美味しいものも食べてもらえるように、同じ食事でも食材にこだわればいいし、食べる時間を気をつけいればOK。アルコールだってある程度飲んでも大丈夫。これが出来ると意外にダイエット・シェイプアップは上手くいく。でも運動と違って、1日3回の食事を毎回パーソナルトレーナーが見ているわけではないから。これが一番難しいと書いた理由。

よってダイエット・シェイプアップが出来ない理由ベスト5はパーソナルトレーニングならダイエット・シェイプアップが出来ない理由ベスト5にはならないはずですよ。“楽しく効果的に”が<マタドール・トレーナーズの醍醐味です。無理に抑制せず、1人で頑張りすぎず、ご相談くださ〜い手(パー)
posted by まっく at 23:08| Comment(2) | TrackBack(0) | シェイプアップ

2008年04月11日

メタボリックシンドローム

意味知ってました?

今日、パーソナルトレーニングのセッション中の会話の中ででた話。メタボリックシンドロームの意味を知らない人が多すぎるとのこと。

その方は健康や美容にものすっごく意識の高い方なので、こんな会話になった。4月よりメタボリックシンドロームの特定健診が始まりテレビや新聞などでメタボリックシンドロームなる言葉を毎日のように見たり聞いたりするから知らない人はいないはず。定義は何となく知ってるけど、意味は分らない人が多い。

メタボリックシンドロームはもちろん英語、そのまま直訳すると代謝症候群。METABOLISMが新陳代謝の意味で、そこからMETABOLIC代謝の意味からきている。SYMDROMEは色々な病名につけられる症候群の意味。

簡単に言うと代謝不良。内臓脂肪型肥満・高血圧・高血糖・高脂血症のうち2つ以上を合併したものを言い、これらに該当することにより動脈硬化などの重大な病気を引き起こしやすいから積極的に解消していく必要があることからメタボリックシンドロームを病気として位置づけした。この歴史は意外にも深い。書くと長くなるし他でかなり紹介されているものだから省略するけど。

代謝不良だから必然的に体系は肥満になる、だからウエスト周囲が基準の1つになる。

もっとも推奨される改善・予防法は食事と運動。先日書いたみたいになかなか積極的になれないもの。楽しく・効果的に運動・トレーニングのマタドールトレーナーズ的にはパーソナルトレーニングで簡単に予防できるんだけど。

“そうか〜英語だから意味を分ってないと分らないわな〜”と盲点をつかれた感覚でした手(パー)
posted by まっく at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | シェイプアップ

2008年04月05日

シェイプアップ・ダイエットでは

昨日はパワートレーニングのことだったから、今日はシェイプアップのトレーニングで。

パーソナルトレーニングにおいて、まず最初に行うことがカウンセリングと姿勢と動きチェック。個人個人に合わせてメニューを組んでいくわけだから、カウンセリングにて方向性を決め姿勢と動きのチェックで今の現状を知ると言った感じ。シェイプアップやダイエットでは特に姿勢が大事、それによって大まかな動きを掴むことができる。簡単に文字で書くのは難しいけど、誰にでもカラダのズレはある。そのズレの大小で支える筋肉の使われ方が変わってきて、硬くなる筋肉・弱くなる筋肉などがでて骨格の歪みが生じて姿勢に現れる。それを見極めるためのチェックをする必要がある。使われにくくなっている筋肉が消費量の大きな筋肉であった場合には、代謝的にも姿勢的にもシェイプアップやダイエットのためには活性化されるべきポイントとなる。パワートレーニングする必要があるスポーツ選手にはこれが動きに必要だからと言えるけど、シェイプアップやダイエットにはこのトレーニングが絶対に必要と言ってしまえないんです〜ふらふら個人個人でカラダが違うから。だからパーソナルトレーナーが必要とされているんでしょうね。とりあえず姿勢に関係の深いところ(特に骨盤まわりと肩甲骨まわり)を活性化させてみるのがいいですね手(グー)
posted by まっく at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | シェイプアップ