名古屋のランニングクラブ、Matadors Style Runners(マタドール・スタイル・ランナーズ)。

走り始めたばかり・走り始めたい初心者のランナー、怪我に悩む・怪我の予防をしたいランナー向けのランニングクラブです。


詳しくは、こちらのホームページより
http://www.matadors-style-runners.com/
をご覧ください。

2011年02月28日

ドーピング検査



皆さん、暖かくなりましたが、風邪などひいて体調崩していませんか?



風邪薬にも禁止薬物が含まれているのは、有名な話。 トレーナーでは共通認識ですが、一般には知られていない?



スポーツ選手が、知らずに服用してしまっているケースが怖いドーピング検査。 



漢方薬なら大丈夫だと思っている人も多いようですが、漢方薬の中にも禁止薬物は多い。



例えば、市販薬で有名な「バファリン」は禁止薬物の含有はないのですが、新商品の「バファリンEX」は風邪薬で禁止薬物が使用されているので、ドーピング検査では陽性となります。 この商品は大丈夫と思っても、日々変わる商品の知識も必要になってくるから注意したいところです。


bafarin.jpg



トップの国際大会では必ずあるドーピング検査。 全選手ではありませんが、「全国」や「国際」と名のつく大会では、抜き打ちでドーピング検査をされる事もあります。



“知らなかった”で記録や順位をはく奪されても、後悔先に立たず。 トレーナーや医師など帯同していない団体や選手は、そんな相談を出来るトレーナーや医師を見つけておいて下さいね。



今年の東京マラソン、市民ランナー川内選手の優勝で、そんな管理は出来ているのかな?と、ふと思った事でした。
posted by まっく at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2011年02月07日

スーパーボール


アメリカンフットボール、今シーズンの優勝決定戦。




今年はグリーンベイ・パッカーズ vs ピッツバーグ・スティーラーズ。




アメリカに住んでいた頃、いつものように勉強しにカフェに入ると、“Today is the Day!”と興奮の店員さん。 “何の日?”と聞くと、“はぁ〜帰ってテレビ見ろ!”と言われた、思い出です。 彼とはもちろん顔馴染みでしたけどね。 その時は、試験前でスーパーボールどころではなかったのかな?




グリーンベイって町、フットボールチームがなければ、ほとんどの人が知らない町でしょう。 普通の日本人は何州にあるのかさえ知らないはず。 人口も確か10万人ぐらい、フットボールスタジアムは7万人収容。 このスタジアムがいつも満員になるから、凄い! 




まさに、スポーツビジネスのお手本。 地域に根付いたスポーツ、地元愛。




去年の野球の日本シリーズのように、名古屋と千葉だと全国的にはテレビ視聴率低いそうです。 しかし、フットボールに関しては、どの町の対決だろうと関係ないのがアメリカ人にとってのフットボール。




スポーツが好きで、地元が好きで。




ゲームが素晴らしく、ショーやCMの派手さは、スバ抜けて凄いスーパーボール。 皆さん、楽しめました?
posted by まっく at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2011年02月03日

Hero Interview



先日、紹介した高校・中学校の部活動をサポートするマガジン Hero Interview



知人が運営・編集者をしているので微力ながら紹介していますが、名古屋でも手にする事が出来ます。


hero interview.JPG



場所は名古屋栄のアディダス・パフォーマンス・センター。 立派です!



是非、手にとって、ご覧になってくださいね。 



引き続き、取材を受けても良いって高校・中学校の部活動は募集中だそうです。
posted by まっく at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2011年01月17日

HERO INTERVIEW



皆さんは学生の頃、部活に所属していましたか?




私は学生の頃の思い出といったら部活です、もう部活を引退して20年近くにもなるんですが、今でもその頃の仲間とは続いています。 




スポーツで同じ目標に向かって頑張って・楽しんで・汗かいて・泣いて・喧嘩して、今となってもかけがえのない思い出です。 部活をしていた人は、多かれ少なかれ同じ想いがあるのではないでしょうか?




今でもトレーニングコーチ/トレーナーとして部活に携わっており、いつもワクワク・ドキドキ・ハラハラさせられています。




違った形で部活を応援・サポートしている、部活応援サイト HERO INTERVIEW。 数年前に立ち上がり、多くの方に支援され、フリーペーパーも発行するようになり、活動が幅広くなりました。




知人が運営しているので、立ち上った当初から知っていますが、同じ部活に携わる者として共感でき素晴らしい活動内容だと思います。 




でも、まだ活動は東京・首都圏中心です。 この活動内容なら全国的にも広がってもらいたいと思っています。 中学校・高校のスポーツの部活は、日本のスポーツ界の底辺です。 高校野球やサッカ−はまさに当てはまります。 そして皆が応援する日本代表も、もちろんこの世代から育ちます。 日本のスポーツは部活から! 部活動を皆で応援・サポートしていきましょう!




是非、うちの部活や知っている部活に取材に来てほしいと考える方など、まずは私にご連絡して頂ければ、知人の運営者に話をします。 取材でなくとも、何かしらの形で支援したい方、ご一報ください。




東京・首都圏だけでなく、名古屋・東海地方からも!




そして、大人の部活は、マタドール・スタイル・ランナーズで!!
posted by まっく at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2011年01月06日

冬のスポーツ生理学



年末から新年明けても、寒い日が続きます。




ランニングにしても、スキーにしても、スポーツが何であれ、冬の寒い時期には手足や耳や鼻がすごく痛くはないですか?




腕や脚などに比べ、手や足の指先が冷たいを通り越して、痛い




この痛み、運動・スポーツ生理学で説明がつきます。 なぜだと思いますか?




私はカリフォルニアの大学でスポーツ生理学を学んだため、寒気温時の生理学は授業では省略されてしまいましたが(カリフォルニアは寒さを気にするほど寒くならないため)、日本の寒さはランニングや練習やトレーニングをプログラムする上で生理学的に考慮しないといけないです。




夏の暑さは熱中症など盛んに注意が叫ばれるから、皆さん注意します。 でも、寒さも同様に考慮して下さい。




熱中症予防・対処には○○みたいに、寒さにもあります。 方法は個人的に聞いて下さいね 手(パー)




まずは、防寒対策はしっかりとです!
posted by まっく at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年12月26日

2010年最後の日曜日


めっきりと寒くなりましたね。




今日は、フィギュアスケート全日本選手権・ボクシングの亀田選手・競馬の有馬記念・高校駅伝とスポーツ一色な日曜日の感じでした。




高校長距離の日本一を決める駅伝、都大路。 知り合いの高校陸上部トレーナーさんから送られてきた一枚、


miyakooozi.jpg



あと一歩でしたね、楽しみ・歓喜はまた来年の楽しみに♪




地元名古屋では一般ランナーの大会、大高緑地公園で初めて開催されたマラソンのイベント。


oodaka marathon.jpg



ここでも写真と共に良い報告が聞けました。




応援で歓声を送る方やサポートしているコーチ・トレーナーの皆様は寒さは身に染みますが、夏以上に冬は空気を感じます。




前にゴルフの事について書いた時も触れた話題ですかね? 




冬は冬のスポーツを楽しみましょう!
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2010年11月06日

走る意味



一般的に陸上競技以外で野球やバレーボールやバスケットボールなどの球技スポーツをする競技者は走る事が嫌い。




高校生や大学生のトレーニング指導でトレーニングメニューにランニング・ダッシュを取り入れるとほぼブーイングされます。 




具体的には400メートル以下のショートインターバルよりも5キロ・10キロなどの距離走の方が彼らは嫌う。 ペース走でないならショートインターバルより距離走の方が体にははるかに楽なランニングであるにも関わらず、彼らは距離を嫌う。 走り続ける距離走よりショートインターバルの方が手の抜きどころがあると判断するのでしょう。





スポーツで走る・ランニングのトレーニングの意味は色々とあり省略しますが、色々なランニングトレーニングパターンを持っているのがトレーニングコーチの一つの引き出しである事は間違いなく、時期や調整法としてランニングパターンを変化させます。





距離を走る意味もあれば、ペース走をする意味もあれば、ロング・ショートインターバルまたはスプリントををやる意味もある! 実際にはそれを伝えながら指導します。





他のトレーニングとの兼ね合いで組み込ませ方は難しい、頭を悩ますプランニングです。 ただ走ればよいと言ったわけでもなく、経験的に指導者は走らせたがるけど、すべては意味があります。 意味を考えずに、とりあえず走っとけ!的な指導者が走らせてしまうから嫌になる選手も多いのでしょう。 意味があり、その意味が結果としてついてこればランニングも楽しくなるはずです。 技術練習、ウエイトトレーニング、スピードトレーニングとすべて一緒ですよね。





前おきがながくなりましたが、





先日、いつもの様にブーイングを受けながらランニングトレーニング、“同じとこ走ってるより、ロード(外で長く走ること)行きましょう!”“山道なんかもいいですね(本人分かってないですがトレイルランと言った立派な練習法です)”と





・・・・・涙出そうになりました!!!





少しずつ意味を理解してきているのかな。 





やるしかない! 行くかい?
posted by まっく at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年10月15日

谷亮子氏引退



このタイミングは少し残念な感じもします。




色々と報道もされ、賛否両論あると思います。 皆さまはいかが感じますか?




が、「政治家としてスポーツ環境を整えていく方の気持ちが強くなった」との会見。




これからの方向性、迷わず政治家としてこの国のスポーツのあり方を見据えてほしい!
posted by まっく at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年08月31日

自分専用シューズ



オーダーで作る、自分の一足のシューズ、mi adidas。




私のランニングシューズの一つもこの mi adidas で作っています。 





今まで名古屋では年に数回しか行われていなかったアディダスのイベント。 しかし、今後は名古屋栄のアディダス・パフォーマンス・センターで常設されるそうです(すでに始まっています)。





案内届きました、


mi adidas.JPG



しかも、今まではランニングシューズのみの制作だったものが。今後は、ゴルフシューズ・サッカーシューズ・トレーニングシューズなどもラインナップに加わります。





ゴルフのためのパーソナルトレーニングやランニングのためのパーソナルトレーニングでの皆様にお伝えしたら、“良いですね〜”と。 ちなみに靴にはこだわりある方が多いので、アディダスを使用している方にしかお話していませんが。





自分でカラーも決めれるから、自分だけの only one な感じで一足はあっても気持ちも高ぶるのではないでしょうか?





ご興味のある方は、アディダス・パフォーマンス・センター名古屋栄まで。 紹介があると少しの割引もあります、もちろんまっくでもOKですよ。
posted by まっく at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年08月08日

記憶より記録



本日、撮影。




区切りの夏。 生徒のトレーニング・身体の成長を見て確かめるために、来年春と見比べるために、動きと静止状態の撮影。 





男の子の写真を撮る、“まっくさん、そんな趣味あるんですか〜?”と照れ隠しで冗談言われながら・・・・・・(笑)





記憶で判断より、記録で評価。 当然と大事な作業です。





ついでに必要な写真もアシスタントの子に撮ってもらい、


running mac.jpg



お気づきの方は、お気づきですね。





トレーナーの皆さん、自分の仕事風景画ってないですよね? いつ必要になるか分からないので、撮れるチャンスがある時には撮っておいて下さい。 必要に迫られると、“そんな写真ないじゃん!”と結構焦ります・・・・・
posted by まっく at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年08月04日

Life with Sports、きっかけに。



最近、宿題が多くて書けない日が多いです ふらふら すいません。





パーソナルトレーニングでランニング・マラソンのサポートを多くお手伝いさせて頂いていますが、今年のホノルルマラソンを目指す方の会話から、改めて思う事。





ある大会(多いのはホノルルマラソンと地元の名古屋シティマラソン)に向けてパーソナルトレーニングを受けて準備をしていく方が多く、ホノルルマラソンなど時間制限がない大会もありますが、皆さんの完走率は100%! そして、大会後に、走るの止めたって方がいないのが感激。





しかし私が考えるある大会に向けた成功とは、大会の結果(完走・タイム)だけではなく、パーソナルトレーニングをきっかけにランニングを、スポーツを続ける方が多くいて頂くことです。 





“ちゃんと”トレーニングできると続いていくんですね。 「やらないとできない、やればできる」をランニング以外でも生かせると思うし、私自身も力をもらい刺激されます。





ランニングを例に出していますが、他のスポーツも同じだし、健康や美しさの体作りトレーニングも一緒だと思います。





疲れている日や調子の悪い日でも、スポーツ・トレーニングされる姿を見て、一番刺激され・感動しているのはきっと私自身。 





たまに私自身も、“疲れているなら、走れば元気になるよ〜”って促され走らされる事もありますが・・・・・





色々な方にありがとうです ぴかぴか(新しい)

posted by まっく at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年07月17日

ドイツ代表フィジカルトレーナー



知らなかった・・・・・




以前にお話しした、少しの共通点から勝手に応援していたドイツ代表。 そのドイツ代表のフィジカルトレーナーの1人は日本人! 皆さまにもドイツ代表を応援する理由がありましたね。




ドイツ代表を支えてた日本人フィジカルトレーナー




記事では同い年、生年月日を見ると違いますが? 同年代・同じ職種で頑張る日本人。 




脱サラしてっていうスタートは違うけど、アメリカの大学を卒業しインターンをしたとこまでの経歴も同じ。 彼の所属はアリゾナ州にあるアスリートパフォーマンス、スポーツ界のトレーニング施設では有名なところです。 自分のインターン時代、もしかしたら、どこかですれ違っているのかも知れませんね。




勝手に尊敬し、刺激を受けます。




自分もパーソナルトレーナーとして、フィジカルトレーナー・トレーニングコーチとして頑張って励みます 手(グー)
posted by まっく at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年07月03日

監督名言



サッカー日本代表、岡田監督の一言。




勝って予選リーグを突破したら称賛され、決勝トーナメント一回戦敗退で手のひらを返した様に酷評を受け、




“世界を経験していない人に評価されても気にしない”




ワールドカップで日本がベスト16に残るのは2度目。 自国・日本開催2002年の監督はフランス人、今回・南アフリカ2010年は日本人。 日本人では岡田監督、彼しか言えない言葉。




経験・実績とは偉大です!




知人のサッカー元日本代表のトレーナーさんから2002・2006年時の話を聞いていますが、大変だ・○○だが感想です。




経験してないのに偉そうに言えませんが・・・・




経験に勝る体験はなし!




日本代表の皆さま、お疲れ様。
posted by まっく at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年06月23日

アルゼンチン人のサッカーと日本人


盛り上がりをみせるサッカーのワールドカップ2010南アフリカ大会。 メッシの大会になるか?と言われるアルゼンチンが評価通りの強さですね。



Argentina.jpg




以前にも、このブログで登場頂いた我が友、ヘクター。 アメリカ生まれのアメリカ人なのですが、ルーツ(両親)はアルゼンチンからの移民です。





そんな彼が教えてくれたスペイン語のスラング。





Japonés(ハポネス)は日本語・日本人と英語でのJapaneseなのですが、裏の意味で“サッカーの下手くそな奴”って意味があるそうです。 アルゼンチンのみで使われるスラングらしいですが・・・・・





本当にその意味で使われているのか、Japonés(ハポネス)? それとも、まっくを・日本人をからかうためだけに使われた言葉なのか? 





スポーツも盛んだし、世界的な経済国だけど、サッカーだけは後進国、それがスラングの意味の理由だともっともらしい事を説明され納得していまっていましたが・・・・・





アルゼンチン人ってあまり関わりを持つことはないですよね ふらふら なので、真相は謎です。 お近くにアルゼンチン人またはアルゼンチンに住んだことの方がいたら是非に聞いてみてください!





変なスペイン語のスラングばかり教えてもらったな〜使えないよ!ってのばっかり。 それも怪しい???





日本代表にアルゼンチンを撃破せよとは言えまえんが、本当にそんなスラングがあるなら、彼らに言えなくさせてほしいですよね。 





頑張れ、日本!
posted by まっく at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年05月30日

For Last Summer



高校スポーツはインターハイ予選シーズン、高校野球はもうすぐ夏の甲子園予選。 インターハイに進んでも、甲子園に進んでも8月には高校3年生の高校スポーツは終わりを意味します。





引退・卒業の季節。 





彼らにとって高校でのトレーニングは基本的には完成を向かえています。 あとは今まで培ったものを最も大事な時へといかに調整していくか。 最後の最後でのトレーニングやケアもありますが、少し別の話です。  





”僕達あと何回まっくさんに教えてもらえますか?あと何回まっくさんに会えるの?” 

“引退してもまっくさんのトレーニングは受けにきます!”

嬉しい言葉です、年を重ねて涙もろくなります。





でも、在学中は来ないんですよね ふらふら 大学や社会人で競技を続けていく子たち以外は。 さすがに来にくいと思います。 モチベーションも大事ですよね。





いつも言う事、“何回会えると数えられないように、勝ち進めばいい!” 





一つでも多く、一回でも多く! 本音です。
posted by まっく at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年05月16日

キャプテン



小学生や中学生では上手い者がキャプテンを務めますよね。 野球で言うところの、ピッチャーで4番でキャプテン。





高校生以上になるとチームを引っ張れ、監督・コーチと他の選手の橋渡しを出来る者がキャプテンを務めることが多い。





甲子園で、1塁コーチや3塁コーチ(控え選手)がキャプテンを務めている姿を見た事ないですか? 全国大会でなく、県大会でも見られる事です。 





キャプテンのスタイルは色々とあると思いますが、底辺にあるのは信頼でしょう。 





例外なく、良いチームには良いキャプテンがいます。 良い選手が多くても、良いキャプテンがいないと良いチームには出来上がりません。 大変な仕事ですよね。





日本代表でも、去年の野球WBCならヤクルトの宮本選手、今年のサッカーワールドカップならジュビロの川口選手。 経験は別として、上手い選手は他にもいると思います。 でも、選ばれる彼ら。 





報道だけでは不十分な、他が寄せる彼らへの信頼。 楽しみですね。
posted by まっく at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年05月10日

試合続き



4月・5月は試合が多いです。




大学は4月・5月でリーグ戦、高校はインターハイ予選。 ほぼ毎週末、どっかの会場に出向いている感じです。




試合運びや試合作りを見て、監督の考え方を落とし込みます。 百聞は一見にしかずですかね。 チームとしてのトレーニング・選手のトレーニングを組み立てるために自分には必要な事。




アスレティックトレーナーとして試合帯同するわけではなく、トレーナーバックを腰につけベンチに入って何かあったら飛んでいくわけでもなく、試合を見て選手・チームの動きを見るのが仕事です。





選手のパフォーマンスや勝敗ももちろん大事ですが、トレーニングコーチとして試合後に思う事、“怪我人でなくて良かった”




アスレティックトレーナーの皆さんと共通する想いですかね?




怪我なく、また次の試合へ!
posted by まっく at 23:01| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年03月28日

格言



“人生において必要な事は、夢と勇気とサムマネー(少しのお金)” by チャールズ・チャップリン。





映画ライムライトでの有名な格言、特に説明不要ですよね。





“スポーツにおいて必要な事は、夢と勇気とサムマネー、そしてプランニング” by まっく。





夢や目標、大事ですよね。 勇気は戦う意志や度胸。 お金はスポーツをする上ではかかるもの、スポーツ用品を買ったり、練習や試合の会場費や遠征費(交通費や宿泊費やエントリー費用)、栄養面の食事代やドリンク・サプリメント代、トレーナー費などなど。





練習の内容・進め方、トレーニングではどんなトレーニングをいつ・どのくらいするかなど、どのタイミングでマッサージを受けるか(筋肉をほぐして緩めない方がいい時期もあります)、故障があったらどう治療して・いつ復帰をめざすかの計画立てなどを大きな範囲でのプランニング。 これらの優先順位の見極め。





トップ選手ならオリンピックや日本選手権・リーグなど、大学生ならインカレやリーグ戦、高校生ならインターハイや甲子園や選手権(予選)、中学生なら全中、一般スポーツ選手でも特定の目標・目指す大会や試合やコンペなどが年に数1回か数回はあると思います。 そこに標準を合わせ、すべてをどう進めていくか? プランニングありきで内容が出来上がると思います。





すいません、大きく出て格言にしちゃいました。 しかもパクってるし ふらふら
posted by まっく at 23:08| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年03月01日

Seasons with Sports



2010年東京マラソンは雨、毎年天気悪いですよね?東京マラソン。




ここ数年は東京マラソンが終わると冬の終わりを感じます。




走った方はお疲れ様、体調崩さないように気をつけてくださいね。




名古屋近郊の山々も雪ではなく雨に変わり、バンクーバーオリンピックも閉幕。




ウィンタースポーツはシーズンアウト。トレーニングで基礎体力を向上させる時期の訪れですね。今日より3月、多く暖かい時期におこなうスポーツはいよいよシーズンインです。




色々なスポーツを四季を通じて楽しめる。一つを極めるのもよし、冬と夏で違うスポーツを楽しむのもよし。




皆さんが、それぞれのスタイルでスポーツライフを!
posted by まっく at 22:15| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年02月27日

身体のバランス



どのスポーツでも特定の決まった動きのルーテインがあります。





野球・ゴルフ・テニスなどのバットやラケットやクラブを使えば右打・左打、野球の右・左投げ、バレーボールの右・左打ち、などと利き腕・利き足と動きが得意な方があります。





一見、左右差のないスポーツでも存在する左右差。 陸上ならトラックが左回りであることから左にバランスが寄りがち。 ロードでもトラックや公園などの周回練習が多く、基本は左回り。 スピード・ショートトラックスケートや競輪やオートレースも左回りのオーバル。 水泳でも呼吸やタッチの方向などなど。





先日の日本を湧かせたフィギュアスケートでも(選手により方向は違いますが)特定の方向にしか回転はしません。 スケートに限らず、ジャンプの踏み切りは左右どちらかの足に偏ります(例外はもちろんあります)。





当然と言えば当然ですが、痛みなどが出るのは身体の同じ側ではないですか?





バランスを整えるために、右利きの選手が左で打ったり・投げたり、右回りで走ったり、利き手ではない手で箸を使ったりとはよく行われる方法。 怪我はもちろん、競技力にも影響があるから監督・コーチが指導する方法です。





トレーニングにおいても、顕著に現れる身体のバランスの違い。 なぜ?をちゃんと見極めるとバランスを修正する方法としてはレジスタンストレーニングが最も効果的。 重いウエイトを担ぐだけがトレーニングじゃなく、働かせたい筋肉に抵抗をかけ鍛える手段、再教育をかけるトレーニング。





時にはトレーニングを見直して、どんなトレーニングが効果的か? 優先順位は? 練習との兼ね合いは? プランニングしてくださいね。





久々の記事に、オリンピックを見ていて、書きたくなった内容です。
posted by まっく at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ