名古屋のランニングクラブ、Matadors Style Runners(マタドール・スタイル・ランナーズ)。

走り始めたばかり・走り始めたい初心者のランナー、怪我に悩む・怪我の予防をしたいランナー向けのランニングクラブです。


詳しくは、こちらのホームページより
http://www.matadors-style-runners.com/
をご覧ください。

2010年02月21日

愛知県フィギュアスケート選手権大会



高橋大輔選手の日本男子初メダル獲得、これから始まる女子フィギュアで盛り上がるバンクーバーオリンピック。





今回のバンクーバーオリンピック、男女6名出場中で愛知県出身は小塚崇彦選手・浅田真央選手・安藤美姫選手・鈴木明子選手の4人。





日本を・世界をリードする愛知県フィギュアスケート、4人もここ愛知から世界へ。 4年後・8年後のオリンピックは、確実にここの選手が日本を・世界を湧かすでしょう。 次・次々の舞台へ!


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私のトレーニング理論や指導が少しでも役に立てるように、励みます。 





トレーニング指導する選手のチェックですが、リンクの室内は激寒で自分は動かないから、ガタガタしてました。 今日は外が暖かくなっただけに、服装を油断してました。


posted by まっく at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年02月16日

バスケットボール



日本のスポーツは、バンクーバー冬季オリンピック一色。




アメリカでは今日、バスケットボールNBAオールスターが行われていました。




きっとアメリカはバスケットボール一色だったのでしょう。




フィギュアスケート人気は高いですが、アメリカで冬季オリンピックの報道は少ない。 アイスホッケーも意外とアメリカ人が少なく活躍しないNHL。




見方で変わるアメリカン・スポーツ。 それもまた面白いです。
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2010年02月15日

モーグル



パーソナルトレーニングでスキー選手のトレーニング指導をするようになり、かなりスキー競技には詳しくなったまっくのボヤキ。





バンクーバーオリンピック、上村愛子選手4位入賞。


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去年の世界選手権で勝ち、金メダル候補筆頭として挑んだ今回のオリンピック。 彼女が、去年の世界選手権とバンクーバーオリンピックで出した点数はほとんど変わらない。 






彼女が去年と今年でどの程度成長したのかは今回の滑りだけでは分かりませんが、点数だけで判断するなら彼女の滑りはベストであり完璧だった。 トップアスリートは1年で大きく点数を上げるほど成長出来ないと思います。





モーグルはエア1/4、ターン1/4、タイム1/2の総合得点で競う競技。 注目すべきは上位3人のタイム。 スピードでかなり上位3人より大きく遅れた結果4位でした。 エアの点数は上村愛子選手がトップ、宙に舞った姿は誰よりも美しかった!





上位に入るであろう2人が転倒しているし、勝負に出て転倒覚悟だったのもあるでしょうが、今後、世界のモーグルはスピードに重視になるのでしょう。





彼女の総合点数は24点後半、素晴らしい。 インタビューでは本人も納得な感じ。





例年のオリンピックなら間違いなく金メダルを取っている点数です。 今回は2位・3位が25点台、1位に限っては26点台。 





運が悪かったとしか言い様がない。
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2010年02月02日

走る



始まった2010年プロ野球のキャンプ。





読売巨人軍の臨時コーチに原監督の東海大学繋がりから、陸上・北京オリンピック・メダリストの末続選手からの特別訪問指導。





野球に限らず、走る動作はスポーツの基本ですね。





走塁など野球でも走る事を得意としている選手は、それだけでプロの世界でも生きて行けます。 ある高校野球の監督は、走れる選手はバッティングセンスも良く、上達も早いと語っておられました。





プロ野球のトレーニングコーチやコンディショニングコーチでも野球出身者以外では陸上出身者しか見当たりません。 





走る動作・トレーニングの重要さが汲み取れます。 野球に限らず、走るトレーニングを!
posted by まっく at 22:44| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年01月25日

芝原仁一郎 on 朝日新聞



何度もこのブログを通じて紹介している、日本人唯一のプロ・ブルライダー(ロデオ選手)芝原仁一郎選手が今日の朝日新聞GLOBEの一面に紹介されています!



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暴れ牛の背にまたがり、8秒乗り切れば合格、8秒もたずにふり落とされたら失格。 乗りこなせば賞金が得られるが、ふり落とされれば命も落とす。




世界ビックリニュースなんかで見る、暴れ牛が人間をはね飛ばし・突き刺している映像。 あの世界に彼はいる。




筋力はもちろん、姿勢(骨盤や重心位置)、バランスなどと様々な体力要素が必要になる競技。




人間相手ではなく、遠慮や加減なんてない。 最後には自分の肉体を信じるしかない。




帰国中、牛に乗れない分はトレーニング。 名古屋まで足を運ぶ姿勢は、誰よりも自分の体を大切にするからでしょう。




“彼の情熱はすごい。 こんな日本人、おれは見たことないね。”とブルライディング元全米チャンピオンの言葉。




良い記事です。 皆さん、是非ご覧になってください。 こんな日本人もいるんだと応援して下さい!
posted by まっく at 23:53| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ

2010年01月15日

コンプレッション衣類の有効性を測定する



と、スポーツ医学・スポーツ科学の専門誌に書かれていた研究レポート。 レポートはトレーニング界で著名な先生とその研究室から。





今回、使用されたコンプレッションウェア、





SKINSのパワーソックス!


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長時間座位移動における着用効果について。 





スポーツ選手なら飛行機・新幹線・バスと長時間移動はつきもの、一般にスポーツを楽しむ方も大会会場への車移動・海外なら飛行機と長時間移動は避けられないだけに興味深い検証です。





実験結果はいかに?





実験内容や対象を書くと、ややこしく・小難しい内容なので、簡潔にまとめます。





ウェア着用すると、“ふくらはぎの浮腫みや筋弾性を回復させる効果は明らかにされたものの、筋機能の回復については、主観的疲労感で回復傾向が見られたが、明らかな差がなかった。 また筋力は大きくはないが低下傾向にあった。”との事。





筋機能の回復がなく、むくみや弾性を回復させるだけなら、女性用の着圧式ソックスと変わらないと感じます。 筋力への効果も有意差はないと言うものの、少しでも低下するなら履く意味がかなり失われてしまいます。 





ただ注目すべきは主観的疲労感の回復に有意な差があったこと。 簡単には、履いた本人が疲労感が抜けた気がするといった感覚。 これは数値では測れない部分、もちろん大事な感覚です。 これをどう判断するかは皆さんに委ねます。





最後に、教授は、”むくみの軽減に有効であった事から、最大筋力や素早さ、瞬発系などの能力ではなく、筋がパンプアップするような筋持久系、代謝系に関連する能力により有効な影響を及ぼすのではないかと考えます。 着圧式コンプレッションウェアの着用はコンディショニングへの作用がある事が分かりましたが、着用の仕方によってはパフォーマンスにかえってマイナスに働くことも有り得るのではないかと考え、より有効な着用方法を提示をしていきたいと考えています。”との解釈。





今回はソックスの検証、ロングタイツならより有意な差が出ていたのかもしれません。 以前には、「運動後における段階的着圧式ロングタイツ着用が筋機能の回復に及ぼす効果」のレポートも実は検証済みです。 検証内容が少し異なりますが、比べると興味深い内容です。





この記事分かりにくい、詳しく知りたい、レポート(ソックス・ロングタイツ)を見てみたいって方は、まっくまでご一報を。 
posted by まっく at 23:16| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ

2010年01月10日

商品開発



スポーツを知る人な誰もが知るグッズの商品開発やオリンピック選手のユニフォーム・ウェアデザインを手掛けている商品開発者との打ち合わせより、生じた企画。 





特にプロジェクトタイトルがある訳ではありませんが、単純明快にトレーニング用品の商品開発。





是非、皆さんのご意見伺いたいです!





トレーニングであったらいいな〜と思う道具。 例えば、グローブ・ストラップ・ベルトなどでこんなんだったらもっと使いやすい、新しいものでこんなの便利と思うものなど。





ランニングやランニングトレーニングであったらいいな〜と思うグッズ。 例えば、靴紐止め・ランニングウォッチの形・靴下の形・サポーター・腕振りトレーニングで持って走る道具など。





ゴルフのプレー・ゴルフトレーニングであったらいいな〜と思うグッズ。 例えば、スィング動作矯正で脇に挟むボール、ラウンド中に腰につけるボール入れや芝慣らしやマーカー。





そしてパーソナルトレーナーやアスレティックトレーナーなどの皆様にはお馴染みのバランスボール・バランスディスク・ストレッチポール・メディシンボール・ケルトベルなどのアイテム。





トレーニングをしている方でこんなのあったらどう?とか、今あるものでこんな形だったらもっと使いやすいとか、パーソナルトレーナーをはじめトレーニング指導者にはこんなアイテムあったら使えるなどなど何でもOK、是非ご意見ください!






トレーニングで使うアイテム・スポーツの時に使うアイテム、問いません。 ウェアのデザインなどもありです。





今あるもの例えを出すとキリがありませんが、これからも未知数です。 色々な意見があって、あれこれ考えて、考えを形にできたらスゴイ。





具体的な商品内容を持っている方はその商品をそのまま開発者に持っていき相談します。 ご一緒します。





その商品、バカ売れしたらその権利は発案者のもの。




アイディアあるけど、どうしていいか悩んでいた方はご一報下さい。 ちょっとしたアイディア聞かせてください! 





自分の好きなスポーツで使う物を自分が考えた物を皆が見につけていたら・・・・・ワクワクしませんか?
posted by まっく at 23:09| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ

2010年01月07日

ナスキー



名古屋がこれだけ寒く雪も降ると、長野は当然かなり雪ですよね。 スキー場のコンディション最高なんでしょう。



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野沢温泉のマスコット、無事と健闘を祈ったまっくのお守り。




一番の高みを目指して! トレーニングで困ったり、コンディショニングで悩んだら、いつでもご相談を。




目標高く、夢大きく。 




バンクーバーの次へ! バンクーバーの次ってどこ?




野球やゴルフはシーズンオフ、寒い時には下へ下へと根を伸ばせ! 春のシーズンインを見添えた、トレーニングの基本です。




スキーやマラソンはシーズン真っ盛り、冬の華を咲かせよう!
posted by まっく at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年12月14日

スポーツの力



この先、あと何回、拳を天高く突き上げる(ガッツポーズする)だろう?





この先、あと何回、泣くだろう?





この先、あと何回、声が枯れるまで叫ぶだろう?







学生の頃はそうだったけど、社会に出てからはガッツポーズすることなんてなくなった、泣くなんてみっともなくて出来なくなったって事ないですか?





音楽や映画・演劇などの芸術で泣く事はあっても、友人や息子・娘の結婚式なんかでは泣けても、自分自身の事で泣けたりガッツポーズをすることは無くなっていませんか?





オリンピックやプロスポーツや高校野球などを見て、一喜一憂してガッツポーズをする・感動して泣く、違った感情、何だろう?





自分自身がスポーツや体を動かして、達成して、湧き出るガッツポーズや涙、最高の瞬間・至福の時。 輝いて、カッコいい。 本当に自分から湧き出る感情、年齢・地位・名誉なんて関係ない。 





体を動かす・スポーツをする喜びや幸せ。
posted by まっく at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年11月25日

スキーブーツ



ランナーは靴にこだわり、野球選手ならグローブにこだわったりと、スポーツにおいて道具の重要度は高いです。




ウィンタースポーツの代表格と言えば、スキー!




スキーヤーはスキー板やスキーブーツにこだわる。 一般にはスキーブーツに細かな調整があるなんて知られていないですよね。 国内トップ選手でもスキーブーツの調整をあまりしない選手はしないらしいから、一般にはほとんど知られていなくて当然なんですが。




神戸にスキーブーツの専門店があるそう。




自分の姿勢や体の傾き、関節の動きの癖などを踏まえて、スキーヤーと作り手が試行錯誤しながらスキーブーツを調整し作り上げていくそうです。 話しを聞くと、その細かさ繊細さにびっくり。




トレーニンを開始して、去年使用していたスキーブーツを調整したところ、去年と今年ではまったく違った!らしいです。 体や動きの変化は自分でも感じていたらしいですが、いざ調整してみるとこうも違っているものかとの驚きの声。





トレーニングして体や動きが変わっていけば、スキーブーツの調整自体も変わっていくのが当然で、パーソナルトレーニングの効果をこんな形で実感するのもありです。




お店の人曰く、“トレーニングをちゃんとしてこれた方は調整であれこれ言わなくなり、普通にしてくれ”と頼む人が多いそうです。 スキーブーツを調整している方、どう頼んでいますか?




早く履いて滑ってみたいですね、スキーヤーの皆さん、もうすぐです!
posted by まっく at 23:28| Comment(4) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年10月25日

Adjustment(適応)



フィギュアスケートの安藤未姫選手、優勝は久しぶり?ですよね。 おめでどうございます!




会見を英語でおこなっていたのは少し驚きました。




最近は英語(外国語)を扱う日本人選手増えましたよね。




野球のイチロー選手、ゴルフの石川僚選手、引退しているけどサッカーの中田選手などなど。 アスリートとして厳しい環境にいるのに、感心します。




“強いものが生き残るのではなく、環境に適応するものだけが生き残る”、進化論でダーウィンが記した言葉。 




日本に来ている外国人も同じかなと感じます。 日本語を使おうとしない外国人ってすぐに帰るか、結果を残せない人多くないですか?




言葉に限らず、スポーツに限らず、日々鍛錬。
posted by まっく at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年10月20日

季節外れ



今日は、黄砂が降ったらしい。




春のブログ記事で黄砂の汚染を書いた記憶があります、とにかく吸い込まないにこしたことはないです。




しかしスポーツをするものにとっては関係ないですよね。黄砂で今日の部活は中止なんて聞いたことがない。




自分も含め、コーチやトレーナーもたちもグランドに出る身、気をつけないとです。




ランナーも走る日と決めていたら走るだろうし、ゴルファーも予定していたラウンドを黄砂で中止にはしないでしょう。




しかし、危ないのは事実。 外で活動する皆さん、細心の注意は心がけましょう 手(パー)
posted by まっく at 23:32| Comment(2) | TrackBack(1) | スポーツ

2009年09月04日

電解質補給



たまには真面目にスポーツ時に重宝する商品のご紹介、エンライテン。


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小さなフィルム状で簡単に手軽に口に含め、スポーツ時に効率的に発汗などで失われる電解質が補給できます。




アメリカでのコンベンションやカンファレンスなどのセミナーにて、ブース出展しており、アメリカでは試した事もありましたが、日本でも購入可能になっていました。




部活動などのスポーツやランニングやゴルフなど、長時間の練習や試合にはかなり有効です。 




夏の練習時に部活動などで使用する食塩と考えると分かりやすいですかね。 簡単に言うと、そのバージョンアップ版(ナトリウムだけではなく、+α)。




スポーツドリンクなどで電解質を補給すればいいじゃんと思っても、練習や試合中に水分を多く取りすぎると胃に負担かかかるし、お腹がチャポチャポしてきたら動きけないから、+αで効率的に補給できます。 




ダイエットやシャイプアップ時、スポーツドリンクを避けてミネラルウォーターを選んでいる人などでも、こういった物で電解質を摂取する必要ありです。




電解はを補給して“おぉ〜”と体感できる物ではありませんが、熱中症対策やパフォーマンス低下を防ぐためなど、絶対的に補給をしなければならないものですよ。




場合、場合を考えて電解質の摂取法を選択するとGOODです。




夏も終わりですが・・・・・・夏前か夏の間に紹介しろよって言われてしまいそう・・・・・・遅れてすいません。



posted by まっく at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年08月22日

可能性



文化的に日本には敗者の美学が存在する。 




旬な話題で甲子園で例えれば、負けて甲子園の砂を持って帰る選手達をテレビは映す。 たぶん優勝校の選手達も最後には同じ事をするだろうけど、そこをテレビでは映さない。 勝ってはしゃいでいる選手は映さないけど、負けて悔しくて泣いている選手をクローズアップする。




甲子園で例えてしまって申し訳ないのですが、どの競技にも共通すると思う。




アメリカってこの文化がない、世界陸上なんかを見ていると映像提供が国際配信で日本メディアが取ったものでないから、敗者を映すシーンが少ない。 今回の世界陸上はボルトが凄すぎて2位の選手は陸上・スポーツ好きでなければ知らなくないですか?




勝った者が偉い、アメリカや欧米って歴史的にそんな国。 日本とは別な文化・歴史。 言い変えると、それが日本の良さ。




勝ち負けがない場合、それは対自分。 自分に負ける美学はどの国にもない。 残るのは悔しさとその苦い経験だけ。




自分自身の想い。 




誰もが何らかの可能性がある。 それを引き出すのが今の自分の役割、例えその可能性に気付いていない人に対しても。 時に空回り?
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2009年08月16日

マジックテープ



陸上界のトップランナーのシューズを見ると面白い。




レース用のシューズ・アップ用のシューズなど、マラソンや5000mや10000mの選手のシューズはシューレース(紐)ではなく、マジックテープで固定式のシューズを履く選手が多いです。 準レース用となるとこれが圧倒的に多いです。




今、開催中の世界陸上を見ていると、短距離界でも、レース用にでも、やはりシューレス(紐なし)タイプのシューズを履いている選手が多い。 マジックテープのスパイクを履いている選手もいれば、チャック式(チャックの下には紐があるかも知れませんが)のシューズを履いている選手もいます。




一昔前にはこのシューレス・タイプのシューズはあまりありませんでした。 自分が高校生の頃、陸上部の友人が所有していたミズノのカール・ルイスモデルのシューズも紐で縛り上げるものでした。




陸上のシューズ問わず、有名選手の○○モデルは、気になります。 パフォーマンス以前に、手にしてみたい品物。




自分も新しくシューズを購入したいなと思っているから、この話。 シューレスタイプがすごく気になるけど、どうもマジックテープには抵抗があります。 ビリビリとはがす靴には、どうも小学生が履く(履いていた)様な感じがあって、どうしても手が出ない。




メーカーが研究して進化させたシューズだから機能的にはまったく問題がないはずですが・・・・・勝手なイメージ・解釈が邪魔をする ふらふら




そんなことないですか?




ここ数日、陸上関連の話が続いていますね〜そろそろピリオドかな。
posted by まっく at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年08月15日

かけっこ



昨日の続き。




100m×4リレー(4継)、私でなくても、この競技に関心を持つのはおそらく多い。 と言うのも、4継は誰もが馴染みのあるかけっこと被るから。




単純に考えると4継よりマイルリレー(400m×4)の方がトラックを1周して次の走者に託す方がかけっこっぽいけど、こう考えること自体が陸上を真摯に取り組む方に対しては不謹慎かも知れない。




我々は、幼い頃から、なぜか単純に足の速い子に憧れ、その子達が活躍するリレーをめいっぱい応援した。 それがクラスメイトであったり兄貴であったり、幼稚園から小学校・中学校と単に足の速い人を運動会では応援した。 それが男性であろうと女性であろうと一目置く存在であったことには変わりない。




これは世界共通、て言っても日本とアメリカしか知らないけど。




世界陸上やオリンピックで4継を走る日本代表の4人は、まぎれもなく日本で一番足の速い4人。 クラスメイトや兄貴、憧れだった人が日本を代表する4人に変わっただけの話。




野球などの競技、打率○割○分○厘とか防御率1.○○と言われても野球を知らない人にとってみたら、数字の意味はまったく分からない。 でも100mのベストが9.○○とか10.○○と言われれば、100mの記録を計った事のない人でも単純に速いと感じる。




マラソンでも2時間○○分では走りを知らなければ、ピーンとこない。 10kmで60分と50分、この10分の意味の違いを走っていないと理解できない。 10kmのうちのたったの10分と片付けられてしまいます。




だからスプリントはシンプルで誰にとっても分かりやすい。 テレビであろうとスタジアムにいようと、見ている者は、古い幼いシンプルな想いを託して・被らせているのだと感じる。




自分の憧れで運動会で見ていた同級生や先輩を日本代表の選手に、またはジャマイカのウサイン・ボルトやアメリカのタイソン・ゲイに見るのかも知れない。 速い者を見る楽しみとして。




そう想うのは僕だけ?
posted by まっく at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年08月14日

世界陸上ベルリン大会



去年のオリンピックに続き、またまた陸上の世界大会。



興味深い競技や選手はありますが、中でも個人的に注目なのはリレー(4継)とマラソン。



マラソンを注目するのはご存知の通り、リレーは陸上競技で唯一チームとして競う種目であり戦術がある! 決勝だけを見ても、やっぱりアメリカが強いとか、今度も日本がやってくれた、としか感じないかも知れませんが、他のスポーツ同様に知れば知るほど楽しめます。



日本の大エース朝原選手なき今、日本がどんなレースをするんでしょうね?



単純に4人の持ちタイムを計算しただけでは、去年のオリンピックで日本の銅メダルはありえません。 バトンワークはもちろんのこと、戦術も大きく競技に左右されるわけです。



ずっと日本のリレー・アンカーを任されてきた朝原選手が、“ヨーイ・ドンのブロックスタートより、加速走でつないでいく4継の方が、日本は伝統的に強い”と語っています。 なぜか?語ると長いから興味のある方は直接聞いてくださいね、自分の意見ではなく朝原選手の言葉からお伝えします。



ボルトみたいな走りは別の話ですが、マイケル・ジョンソンみたいな選手また出てこないかな? 彼のような選手がいるとスポーツ科学の常識をまたひっくり返す、だから面白いんです。
posted by まっく at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年08月04日

Sports Physical Journal



愛知県を中心に東海地区のみで刊行されている知る人ぞ知る新聞(トレーナーなど関係者は知っているかな?)。


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今回号のトレーナー特集にまっくも現るです。



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お世話になっている・我らがボス早川先生、ゴールドジムのアスレテッィクトレーナー酒井さんなども紹介されています。 トレーナー紹介されている他の方1/4ぐらいは知り合いかな。 他にはこんな人もいたんだと感心の内容。



自分の様にトレーニング指導を専門とするパーソナルトレーナー/トレーニングコーチとして紹介されているのは少ない(僕を含め2・3人)ですが、他の方々・大先輩の中、恐縮です。 


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毎号、スポーツ・運動をするものにとって良い内容の記事が書かれているから特にスポーツ・運動している方には為になる内容です。



今なら、ゴールドジムのフロントにおいてあり、ゴールドジム来館できる方は誰でも手に出来ます。 それ以外で手にしたい方はまっくまでお尋ねくださいね。
posted by まっく at 23:34| Comment(2) | TrackBack(1) | スポーツ

2009年05月27日


昨日のニュースで流れていた不慮の事故、ランニング中に落雷。




いたたまれないです。 




健康のため、シェイプアップ/ダイエットのため、走る事が好きなために選んだランニング。 結果として走らなければ良かったとなりますが、多くの方がランニングを健康・シェイプアップ/ダイエット・体力強化にと選ぶのは事実。




完全に人事ではすまされません。




野球などでは遠くても雷がなったら基本的に練習・試合中止となります。 土砂降りの雨でない限り、練習・試合は続行しますが、雷を伴っていたら少しの雨でも中止するのが普通です。 甲子園なんかでもそんな映像見たことないですか?




ゴルフも同様に、特に金属を使用するスポーツでは特にデリケートな問題となります。




トレーナーの雷対策、教科書的には何かの下・内に避難。




グランドで、ゴルフ場でなど、周りに(3m〜5m範囲)背の高い何かがないと人に落ちるリスクが高くなります。  




グランドではベンチに入る、競技場なら室内、ゴルフ場では茶店といったところ。 外でランニングをしているなら、車に入る・どこか室内に避難です。 最悪でも木の下です。




遠いからまだ大丈夫と思うのが何気に怖い。 雷は予測不可能なのでそうです。




当たり前の事かも知れませんが、その時には意外と行動をとらないものです。 起こってしまってからでは、どうすることもないので最低限は自身のリスク管理を行ってください。




誰もがスポーツを安全に楽しむために。
posted by まっく at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

2009年05月16日

オリンピック選手


シドニーオリンピックの日本代表選手。 引退され、今では指導者です。



地元では有名人、そのスポーツでは日本国内でも有名人。



以前から面識はあったのですが、初めて指導姿を拝見させていただきました。



さすがに元オリンピック選手。 現役離れても基本的な動きは衰えず、競技でなくとも動いているからだそうです。 若い者にはまだまだ負けられない、テニスの伊達公子選手みたいですね。



きっと指導選手たちの良い手本になっているはずです!
posted by まっく at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ