名古屋のランニングクラブ、Matadors Style Runners(マタドール・スタイル・ランナーズ)。

走り始めたばかり・走り始めたい初心者のランナー、怪我に悩む・怪我の予防をしたいランナー向けのランニングクラブです。


詳しくは、こちらのホームページより
http://www.matadors-style-runners.com/
をご覧ください。

2012年09月21日

NSCA教本、ストレングス&コンディショニング・エッセンシャルより



NSCA認定パーソナルトレーナーの資格を所得するべく勉強をしている方から、率直な質問。 



“トレーニングの教科書なのに、モデルになっている人がトレーニングとは縁遠いような人多いですよねーなんでだろう? 日本のトレーニング本なら、もっといかにもトレーニングしていますって人がモデルになっていますよね?”



と、これまさにアメリカだからこそ、なんです!



人種問題に敏感なアメリカ、誰もが読むことのできるような本なんかには、色々なタイプの人が登場するんです。 



別に本に限らず、極端な例を出すと、アメリカ版ゴレンジャーなんかでも、白人いたり黒人いたり東洋人いたりと様々、更には5人のうち2・3人は女性。 日本のゴレンジャーって女性は1人ですよね。 偏ってしまうと、そんな事が問題になるアメリカ。 ちょっと日本では考えにくい。



当然とトレーニングの教本に登場するモデルも白人いたり黒人いたり東洋人いたり、女性と男性は半々ぐらい。 体型も様々。 トレーニングとは関係のないところですが、NSCAやアメリカのトレーニング資格をお持ちの方、気付いていましたかね?



日本にはない、日本人の発想にはない文化です。 気付いた人、鋭い!



ちなみにNSCAとはNational Strength & Conditioing Association略で、トレーニングの資格団体としては世界で最も多くの方が所得されている資格で権威のある協会です。 日本にも支部があり、名古屋の東海地方では浅見もアシスタント・エリア・ディレクターも務め、東海地方の資格認定者や資格認定予定者のヘルプもしています。 



質問ある方は気軽に聞いて下さいね!
posted by まっく at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ

2011年12月24日

Merry Christmas!



イギリス人、アメリカ人、カナダ人がジム内で話盛り上がっていたので、私(日本人)が参加のインターナショナル・クリスマス談義。



欧米人がクリスマスにトレーニングってあり得ない話ですが、ここは日本、しかもクリスマス・イブ。 彼ら的にはイブって。。。。 



NEW YERAR'S EVE(大晦日)にHappy New Year!って言わないでしょーとか、クリスマスに食べる物とか、クリスマス後のセールとか、の話。



知らなかった事は、イギリスのBoxing Day。 26日の休日の事。 詳しくは検索して調べて下さいね。 アメリカにはないんですよね。 アメリカ人が、イギリス人に茶々入れてました。 面白く、勉強になりました。



日本ってさーって感じな話で終了、明日は来ないからね〜って。



どうでもいい内容の記事ですが、Boxing Dayがかなり衝撃的だったから、、、書きたくなった。



Wish you have a Merry Christmas, Hope you have a wonderful day!
posted by まっく at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ

2011年06月03日

16years



すべての価値観が変わる時、



あれから16年。



時の流れは早いものです。


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CASTAWAY、トム・ハンクスの映画にもありました。 



無人島に漂流して、火をおこすのも一苦労。 最後のシーンのライターをシュッとつけ、たったそれだけの現代生活の便利さを表したトム・ハンクスの演技が素晴らしく、そのシーンが自分の記憶に深く残されています。 



電気、日本の今。



今になり、あぁと思います。



Just drift away to be castaway, just a way you are.
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2010年12月29日

ハードロックカフェ



名古屋のハードロックカフェが明後日2010年12月31日をもって閉店。




かなり寂しい・・・・・




メキシコ料理だけど、アメリカ料理の、ハードロックカフェのファフィータスが好き。 本日のスープがクラムチャウダーなら必ず注文する。




初めてアメリカのハードロックカフェで食べたハンバーガーにはカルチャーショックを受けた18歳の頃。 日本とアメリカのハードロックカフェは少し味は違うけど、店作りは基本同じ、どことなく雰囲気が落ち着く。 日本にも名古屋にもアメリカ料理を出す店は増えましたが、安心できる店の一つでした。




アメリカにはハードロックカフェが大好きな人も多い。 友人のアメリカ人には、日本に帰国する時に名古屋にロックカフェが出来たから名古屋ハードロックカフェのTシャツを買ってこいと頼まれ、それ以来13年の付き合いの名古屋のハードロックカフェ。




パーソナルトレーナーの仕事柄、アメリカ料理・ハンバーガー薦めた事はありませんが、どうしてもハンバーガーが食べたいのならマクドナルドではなくハードロックカフェのハンバーガーをと勧めた店。




“再オープンが叶いますように調整をすすめております”との案内がハードロックカフェのホームページには書かれています。 




お願いします!
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2010年12月16日

ホッチキス



今日のパーソナルトレーニング中にふと出た話。




“手術をして、皮膚を縫合するときに、ホチキスで止める手術がある。 手術時間も短縮でき、糸の後もつかないということで、最近取り入れられている”と。




“あぁ、それ経験済みです”と、まっく。 




19の頃?20の頃?アメリカにいる頃、あるスポーツをしていて、転倒し頭が割れて、流血してERに運ばれた事があります。 その時、頭には糸ではなく、ホッチキスで留められた。 抜糸ならず、抜ホッチキス(抜針?)しに再度病院にも行きました。




その時の事は今でもまったく覚えていません、その時に運ばれたのが以前にもお話したUCLAメディカルセンターのER。 女の子の号泣で意識を取り戻しましたが、ボーっとしていました。 迎えにきてくれた友人、アリ。 ボーっとしていたため覚えていませんが、“カレーが食べたい”とうるさかったそうです。




CTスキャンなど、最高の治療を受けれた訳です、ラッキーでした。 ホッチキスは当時の私には聞いた事もなく斬新、今ではよく使われるようになっているのですね。 請求は驚きの金額でしたが、保険でカバーできました。 海外旅行保険は必ず入りましょうね 手(パー)




転倒前の3時間ぐらい前の記憶も抜けています。 友人曰く、血がダラダラと流れ、顔を血が滴っているのに、立ち上り、“俺どうなった?”と3度ほど連呼して、また倒れたそうです。 




無意識で英語で、今アメリカで同じ事が起こっても、間違いなく英語は出てこないんだろうな〜




懐かしい笑い話ですが、生死を漂った時間だったのでしょうね。




ホッチキス探せば実家のどこかに眠っているはず!
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2010年11月26日

Holiday


アメリカは休暇中、Thanksgiving (感謝祭)Holiday 真っ只中です。




クリスマスの様に毎年決まった日の休日ではなく、毎年11月第4木曜日からの週末にかけて、またはその1週間が日本で言う祝日扱いになります。




クリスマスをはじめ、最近ではハロウィンなどと盛んにアメリカの祝い事を日本でも行う習慣になりましたが、このThanksgiving(感謝祭)だけは日本には未だ定着していませんね。 アメリカでは新年よりもイースターよりも、クリスマスに次ぐ2番目のビッグホリディなんですが・・・・いつかは日本に入ってくるのでしょうか?




私個人はThanksgiving(感謝祭)が最も好きな休みでした。 クリスマスよりもスプリングブレイクよりも、休みだから気兼ねなくはしゃぐ事のできる1年に1回のお祭りだから! 以前にも書きましたっけ?




日本ではお休みではないので、やや寂しさを感じる祝日ですね。

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2010年11月17日

UCLA vs CSUN



今日のトレーニング時に着ていたTシャツ、


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みんなに何て読むの?と聞かれましたが、分かりますか?




答えはクマ、中国漢字なんでしょうか?




このTシャツはアメリカ・カリフォルニアの名門校UCLA(Unversity of California, Los Angeles)のオフィシャルだからです。 スポーツ強いし、映画やハリウッドスターなどの有名人がUCLAメディカルセンターで手術や搬送されたとよく出てくるのでご存じの方も多いと思います。




アメリカの大学(スポーツなど)にはロゴ・名称が絶対にあります。 UCLAのロゴ・チーム名はベアーズ、だから簡単にクマと読めていたんですね。 ちなみに母校、CSUN(California State University, Northridge)は・・・・秘密です。




学問でも名門なUCLA、リサーチ・ライブラリーといって、めちゃめちゃ大きな図書館があります。 調べ物をしたい時は必ず通っていたこの図書館、自分の通った大学の図書館よりたぶん多くの回数行きました。 




昔、UCLAにはスポーツ医科学の学部がありましたが、現在はありません。 まれに40歳以上の方でアスレティックトレーナーやトレーニングコーチをしている方でUCLA卒の方がおられるのはそんな理由です。 逆に40歳以下のトレーナー・コーチでUCLA卒を名乗っているのは怪しい。 




2人しか知らないですけどね、UCLA卒のトレーナー・コーチさん。 学術的な色合いが強い大学ですから、トレーナー・コーチとして現場で活躍するより、研究者になる方が多いんです。
posted by まっく at 00:27| Comment(4) | TrackBack(0) | アメリカ

2010年10月07日

稀な体験



以前のコメントに反響の多かった、多くの日本人が体験していな体験。





“銃口を向けられた事がある”





アメリカであった珍体験、銃を持っていたのはポリス。 





ちなみに、まっくは何も悪い事はしていません。 ただ居合わせたタイミングが悪かっただけ。





銃を向けたポリスの先に私が立っていただけです、間には犯人がいました(何の犯人かは知りませんが・・・)。





もうそれはドラマや映画のワンシーンのようで、あれよと言う間にそんな状況に。 はっきり言って怖かった!発砲したら自分に当たるじゃん!このまま死ぬ?とも思いました。 





レストランを出た時に急に入ってきた犯人の車、そしてそれに続くパトカー。 観念した犯人は車を降り走り出そうとするのですが、さすがにポリス、行動が速い! よく映画なんかで聞く、“動くな!止まれ!”のセリフです。 生で聞く事はあまりない単語なだけに少し感動、ってそんな感動している場合ではなく、見つめるととポリス→犯人の先には私・・・・・はっきりと銃口が自分の向けられている状況でした。





犯人はすぐに降伏しポリスの支持通り地面に伏せたのですが、・・・もし仮に逃げようとして、銃を撃っていたなら、ゾッとします。 周りには多くギャラリー居たのですが、そんな事お構いなしのアメリカ人。 やりかねません。





ハワイやグアムなどのアメリカ旅行の際に銃を撃った経験を持っている人はいると思いますが、銃口を見た人は稀でしょう(ガンショップでも銃口は絶対に見るなと注意されます)。





笑い話にできますが、ホントに貴重な体験です。 しなくても良い体験ですかね。 





たまにはこんな内容で 手(パー)
posted by まっく at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ

2010年06月16日

カリフォルニア財政危機




知っていたとは言え、耳に目に飛び込んできた驚愕ニュース。




“カリフォルニアの財政がさらに悪化し、事実上の破産状態がメデイアで騒がれており、州立大学の学費も33%以上が今秋からアップ。 教師とクラスの大幅削減の予算カットで、超満員の在籍校が続出。 UCLAなどが属するUCグループ系列の大学ですら、必須クラスが満員人で受講できず4年間で卒業がおぼつかない最悪な現状になりつつあります。 UCLAでは、今秋の新学期、アメリカン学生の入学受け入れ数を4000名減らしており、留学生受け入れの制限も増しております。”




自分もカリフォルニアの州立大学出身。 在籍していた頃よりも、かなり円高な現在。 学費を含め生活の面でもずっと楽なんだろうなと思っていましたが、学費が上がれば元も子もなしな感じです。 



スポーツ科学などの学科が制限されることはないと思いますけど・・・・・ビジネスなどみたいな人気学科ではないし、同級生の留学生もいなかったし。




決して楽ではない、そんな状況になっているなんてと複雑な思いです。




世界的にも未だ経済危機の現在。 ワールドカップでも、ギリシャやスペインが勝てばヨーロッパの世界の経済が良くなるなんて報道もあります。




色々な観測・思惑がありますね。




頑張れ日本! 頑張れシュワルツネッガー知事!
posted by まっく at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカ

2010年02月11日

ヒップホップ



ヒップホップ・スタイルのファッションでお馴染みのパンツの片裾上げ。




今日、左脚を裾上げしている人を見ました。 これ、間違い。




あの裾上げ、ちゃんと意味があるんです。




皆さんは、ちゃんと右脚の裾をあげて下さい。 大きな意味違い(挑戦?)になってしまします。 日本なら良いけど、アメリカで同じ事をやるととんでもない間違いになってしまいます。 大袈裟には、命の危険性も出てくるかも?




このスタイルはすっかり日本でも定着しましたが、ストッキングをかぶるヒップホップ・スタイルはさすがに日本人には定着しませんでしたね。 




少し間違ったら、変態かお笑いコント。 誰かかぶって!
posted by まっく at 23:17| Comment(8) | TrackBack(0) | アメリカ

2009年11月26日

Thanksgiving Day (感謝祭)



今日のジムは、海外のFM。 106.1!パワーFMといってカリフォルニアで流れている、ヒップホップのステーションです。




アメリカのFMだから、ところどころにMCやCMが入ります。“今日はThanksgiving(感謝祭ウ)だぜ〜イェーイ、ターキー食べてるかい?パーティーしてるかい?”的なMC。 ヒップホップ・ステーションだから、会話が砕けていて、無理やり日本語に訳すとこんな感じの喋りです。




日本で暮らしていると、すでに日本ではクリスマス一色、Thanksgiving(感謝祭)はすっかり忘れてしまう。 7月4日や10月31日や12月25日などの日にちが決まっている日なら覚えているけど、11月第4木曜日は記憶が薄いです。 日本のハッピーマンディの祝日、第○月曜日は何の日だったけ?てことありませんか?


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(ゴールドジム名古屋金山のあるアスナル金山。 たまたまタイミングよく上から見えたクリスマスイルミネーション点灯式、たしか3週間ほど前です。)




Thanksgiving(感謝祭)もいずれ来日するのかな? ターキーが身近になれば、それは嬉しい事です。 あまり日本では馴染みがありませんが、ターキーのスタッフィング(詰め物)は絶品です!




Thanksgiving(感謝祭)ってことは・・・・・あっ!!!大事な事が頭から飛んでいました。 時の流れは早いです。
posted by まっく at 23:16| Comment(4) | TrackBack(0) | アメリカ

2009年10月31日

10月31日


ハロウィンです。 




今年は土曜日、本国アメリカでは盛り上がっていることでしょう。




日本でもすっかり定着しましたよね、仮装している人や飾りつけ。 仮装に関してはいまいち乗り切れない日本の風土、さすがにアダム(以前書いたまっくの中のハロウィン仮装NO.1)は見当たらず。




たいていのアメリカ人やイギリス人(イギリス本土では大きくハロウィンをしませんが)はハロウィンのルーツや意味を知りません。 ただ楽しければOK。 仮装してパーティー行ったり、街を歩く事が楽しい、ただそんな感じです。





詳しい事は省きますが、楽しい祭りって、ただ楽しい。





そんな日があっても良いです。




今年のハロウィンは不完全燃焼かな・・・・? 写真もなくすいません。
posted by まっく at 21:53| Comment(4) | TrackBack(0) | アメリカ

2009年09月08日

ニューヨークの日



1664年9月8日に、当時イギリスの植民地だったマンハッタンにニューヨーク市が誕生しました。




イギリスの国王ヨーク公の名前をとって、ニューヨークと名付けられたとの事です。




自分も一度行ったことがあります。




10年以上も前の話。 ちょうど1999年〜2000年に変わる時、ニューヨークでニューイヤーを祝いました。 ノストラダムスやコンピューター2000年問題で騒がれていた時、ノストラダムスはともかく2000年問題はちょっと深刻だった記憶が・・・・・そんな時によく行ったものです。 




最も鮮明に記憶と写真に残る、ワールドトレードセンターからの夕焼けと夜景。 今では眺める事は出来ません、3日後には無くなって8年が経過します。 アメリカ・世界で忘れえぬ衝撃。




そして約2ヶ月後にはニューヨークマラソン、ランナーには憧れの1つです。 参加者は東京マラソンとほぼ同数、こちらもやはり抽選です。 大都市を車の進入禁止の中、走るって気持ち良いこと間違いなし、東京マラソンのモデルとなっています。




外国枠のエントリー権をJTBやHISがツアー分は握っているらしく、確実です。 日本(名古屋)からの参加費、安いものでおよそ30万円・・・・・ちと高い。 高いツアーだと50万円強とか わーい(嬉しい顔)




いつかを夢見て。
posted by まっく at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカ

2009年07月24日

最後に



しばらく続いた、アメリカ・トレーニング紀行。




1日1日をこんな形で振り返ったのは初めてで、面白いものです。 



昔、学生の頃にバックパックを担いで一人旅していた時は旅日記を書いていたのですが、それを思い出し、記録に残すのは振り返るきっかけになることを実感しました。




最近は映像すらコンピューターの中にあり、写真にする事をしなくなりました。 デジタルがどうこうではなく、どんな形で残っていようと見直し・振り返る事が。




パーソナルトレーニングにおいても、自分のトレーニングにおいても、チームのトレーニングにおいても記録(紙のアナログでも、映像のデジタルでも)は見直し・発展のきっかけになります。 






記憶ではなく記録に残す、話はそれますが今年夏から秋にかけての誓い・決定事項です。






この2週間ばかり、ここはアメリカやトレーニング(ランニング?)一色になってしまっていますが、また戻っていきます。 




ご愛読有難うございます!
posted by まっく at 23:46| Comment(0) | TrackBack(1) | アメリカ

2009年07月18日

アメリカ・トレーニング紀行A



7月8日水曜日。 ランニング後、ラスベガスへ。



ロサンジェルス〜ラスベガスまでの道のり。 途中の休憩にもよりけりで4〜5時間。



1時間30分ぐらい走ると、街を抜けます。 そこからラスベガスまでの道のりがたまらなく好き。 


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ラスベガスまで飛行機で行かず、わずか5日の滞在で丸3日をセミナーで取られ、1日を移動時間に費やし、1日しかのんびり出来る日にちがなくても、ここを走りたい!


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何もない砂漠です。 行き交う車も少なくなってきて、最高のドライブと光景。


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突然現れてくるビル群、何とも言えない感覚。 


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チェックイン後、NSCA NATIONAL CONFERENCE 2009 の会場を視察。 


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レジストレーションをしておきたかったのですが、すでに受付の人はおらず。 



誰もいない会場、独特の雰囲気でした。




(続く)
posted by まっく at 22:37| Comment(3) | TrackBack(0) | アメリカ

2009年07月15日

帰国



7月14日帰国、7月15日名古屋到着そして帰宅。




ハプニングがあり、こんな感じになってしまいました。




予定では7月14日帰国&帰宅のはずが・・・・・・・




アメリカから成田に戻る機内にてメディカル・アシスタンスを必要な方がいらして、機内にて“お医者様の方はいませんか?”のアナウンス。 ドラマや映画ではよく聞くこのフレーズ、実際に聞いたのは初めてでした。




本当にこういったことあるのねと感じたけど、その時にはまさか緊急でホノルルに降りる事になろうとは・・・・・・




機内にお医者様はおらず、ホノルルの空港に緊急着陸することに。 初めてのハワイ、でも機内から降りられず。 滞在時間は約1時間。 飛行機からハワイのサンセットを眺めながら、早く帰りたい・・・・・こんな形で初ハワイを味あうとは(味あったなんて言えませんね)。




ホノルルを発ち、成田到着は大幅に遅れ夜の0時近く。 予定では16時。 当然、名古屋行きの飛行機はもうなく、成田で一泊となりました。 




成田空港近くのホテルを手配されたのですが、機内のほとんどの方がそこのホテルのため、チェックインではすごい人。 結局、部屋に入り寝たのは3時ぐらい。




それは仕方ないとして、今日から仕事再開。 昼からのパーソナルトレーニングには間に合ったのですが、午前中の前門学校の講義には間に合わず。 2週続けて休講と大変申し訳ない事になってしまいました。




楽しかったのは、昼に成田から名古屋に飛んだこと。 


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こんな感じで飛行機に乗るのも、珍しい体験。 国内線を乗る事はほとんどないから知らないのですが、国内線ってこんな感じ?




いつも乗換は夕方から夜なので、普段は見られない始めて飛行機・上空から東京〜名古屋の海岸沿いを眺めていました。


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江ノ島。




そして、


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富士山!



いつも下から眺める富士山を上から! すごく幸せな気分でした。




疲れが心配でしたが、なぜか凄く元気。 富士山効果? アメリカ効果? 




専門学校の学生や教務の方、ご迷惑おかけしました。
posted by まっく at 23:53| Comment(3) | TrackBack(0) | アメリカ

2009年07月04日

Independence Day



7月4日、日本にはまったく馴染みのないアメリカの独立記念日。 昔、このタイトルの映画がありましたね。




パーソナルトレーニングのトレーニングレコードを書く際に日付を記入、覚えていなくても“あぁ”と思い出します。




アメリカでは1年で唯一、花火が許される日。




日本も花火の季節が始まります。 7月突入、夏です。




暑さに負けず、トレーニング。 夏の日のスポーツは気持ちがいい。 気分も引き締まる。




“何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。 やがて大きな花が咲く” 高橋尚子選手の有名な言葉です。




暑い日にそのまま置き換えて、今年こそとマラソンなどの冬の大会をお考えの方は夏のトレーニングが実を結びます。 大きな花を咲かせましょう! 




直射日光回避ならスポーツジムで 手(グー)




昨日・今日となぜだか“疲れてる?”と聞かれましたが、体はかなり快調。 体がフワフワするくらいに(軽いとの表現です)絶好調ですよ。 ただ、顔・耳の虫刺されが気になるくらいです。
posted by まっく at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ

2009年06月03日

初心忘れるべからず


去年も書いた記憶がありますが、6月3日はパーソナルトレーナーまっく史にとって記憶に残る日。




パーソナルトレーニングのトレーニングレコードを書く時、必ず日付を書くから毎年のように“あぁ、6月3日だ”と気付きます。




つい声に出してしまうから、“それが何か?”と毎回突っ込まれます(笑) 




年月が過ぎ去るのが本当に早い!




学習を始めた頃、すべての知識が新しかった頃、初心忘れるべからず。
posted by まっく at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカ

2009年05月30日

知らないけど、懐かしい


アメリカに居る頃、学生時代、旅をして触れた感覚。 でも、お金がないからバックパッカーとして食を目的とした旅行とは裏腹に、大きなバックで食料品をいっぱい詰め込んで行く先々の文化を見て回った頃。




今となってはお金には変えられない記憶。 




プライスレス!




名古屋の繁華街、栄で行われていたイベント。 何かやっているな〜とふと覗くと、




タイ祭り。




バックパッカーとしては憧れだった国、タイ。 アメリカからは遠いから、日本帰ってから行けば良いと思っていた国・・・・・でも、未だ知らない国。





アメリカで自分の住んでいた近くにタイ料理の店があり、よく通ったタイ料理の店。 日替わりでタイ料理の定食があり、グリーンカレーやパタイが5ドル弱で食べれたから、週に2・3回はお世話になっていました。




そこで知ったタイ料理の魅力、タイへの旅の憧れ。




日本に戻って、東京で食べたタイ料理。 パタイ1000円強・・・・・少し寂しくなった。 味もあのアメリカの店よりずっと低い。




実際、まだ味わっていないけど、タイで食べるパタイはいくら? 味は? 更に膨らんだタイへの想い。




いつか感じられるのだろうか?
posted by まっく at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカ

2009年05月20日

裁判員制度


今週より、もうすぐ始まります。 皆さん、どんな心境なんでしょう?



パーソナルトレーナーまっく、実はすでに陪審員の通達もらったことあり。 



アメリカに居た頃の話です。



あの時はパニックでした。 



アメリカに渡って数ヶ月の頃の話で、届いた手紙の内容訳分らず。 英語力も乏しく裁判員制度の専門用語の書かれた手紙を読むだけでも四苦八苦。 辞書片手に和訳した内容読んでも訳分らず・・・・・当時、日本にそんな制度はないから無理もないですよね。



おまけに、出頭しないと法律により罰せられますとの脅迫じみた内容文! 行かないと強制帰国!!!みたいなことを勝手に考えていました。



友人のアメリカ人何人かに相談して、アメリカ国籍を持たない日本人に礼状が来るのはおかしく無視していいよと言われ、無視してしまったのですが、あの脅迫文で気が気でなかったのを覚えています。



実際に礼状が届いたらあの内容の文章が書かれているのでしょうか? 結構なトラウマになっています、あれは。
posted by まっく at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカ