名古屋のランニングクラブ、Matadors Style Runners(マタドール・スタイル・ランナーズ)。

走り始めたばかり・走り始めたい初心者のランナー、怪我に悩む・怪我の予防をしたいランナー向けのランニングクラブです。


詳しくは、こちらのホームページより
http://www.matadors-style-runners.com/
をご覧ください。

2009年08月10日

日本代表とそのあり方



ただ今、開催中、バレーボールワールドグランプリ。


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なぜバレーボールに限り、日本代表ばかり注目されるんだろう? なぜバレーボールの世界戦は日本開催が多いんだろう?と思った事ありませんか?



書くと長くなるから、かなり省略していましますが、簡単に言うとそれが協会の方針。



これだと、バレーボールは野球やサッカーの人気には届かない。 当然、Vリーグも変わらない。 日本代表として活躍している選手でさえ、Vリーグではどこの所属かを答えられる人は少ない。 



日本代表の強化を最大使命としている協会。 しかし現況は降って出てくるかもしれないスーパースターを待ち焦がれている状態。 



トレーニングコーチとしてバレーボールに関わり、近くで見るととても迫力があり面白く深いスポーツであることを見ているから、このあり方にとても悲しく思ってしまいます。 
posted by まっく at 23:21| Comment(0) | TrackBack(1) | バレーボール

2009年05月17日

正念場


こんなに波乱含みの試合は今までに経験したことはありませんでした。


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選手それぞれ、プレーそれぞれ、試合を管理する方々それぞれ。



気持ちを落ち着かせ、1つ1つを大事に。



あと少し、最後に笑・涙!
posted by まっく at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | バレーボール

2009年02月18日

小さかったら高く跳べ!



かなり昔のナイキCMのキャッチコピーです、ピーンとくる方はオーバー30かな。




冬のトレーニングの効果を確かめるべくの測定。


1人の選手が急成長! 身長は私より低いぐらいの175p以下の選手のジャンプ力がびっくりするくらいアップ。 試しにバスケットボールのリングに跳びつかせたら、あと一歩でダンクシュートが出来るくらいに。


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12月に練習とは関係ないところで腕の怪我をしてしまったために、練習に参加できず12月からはパーソナルトレーニング対応。 

筋肉再教育をテーマに動きとジャンプ力アップのため、パーソナルトレーニングをして年末年始・テスト期間など宿題を与えておいた成果。 もちろん、1人の時もコツコツと宿題をこなした選手を評価です。 筋力的にはそれほど向上していませんが、動きの変化を本人が最も自覚しています。


普段、チームだとパーソナルトレーニング対応できないから、こういった機会は大事です。 1人1人に伝えると本人の取り組み方が変わってくる事を再認識。




もともとセンタープレーヤーが軸で試合を組み立てるチーム。 サイドアタッカーがガンガンやってくれると戦い方が大きく変わってくるから彼の成長はチームにとってもかなり武器になってきます。 



当然、他の選手にもよい影響。 




“でら寒ぃがや〜”と冷蔵庫みたいな体育館で意図的に名古屋弁を使いながら選手達のやる気にガッツポーズです 手(グー)
posted by まっく at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール

2008年10月12日

スポーツ日和


外は秋晴れの良い天気 晴れ スポーツの秋です。


でも、太陽光を完全遮断の体育館の中で1日を過ごしました。 外の天気が良いだけで気分は良いですけどね。 秋のリーグ戦、1日帯同でした。


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せっかくの天気だから、アップとダウンのランニングは外でおこないました! 


自分のトレーニングも兼ねて一緒にランニング、その時に選手の話や体調など聞きながらなんですけどね。 聞き出さないと、自分から細かく言わない選手もいるから。


アップやダウン程度のランニングと言うよりジョギングだから、トレーニング原則的には“自分のトレーニング”にはなっていないんですけどね ふらふら
posted by まっく at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール

2008年10月05日

秋リーグ


トレーニングコーチをしている大学の秋リーグ戦始まりました。


春リーグが終わってからは何かとバタバタしたけど、勝利を求めるが故です。


気持ちを一つに。


この時期になると自分はトレーニングコーチだからと突っ張ってもいられません、アスレティックトレーナー的な業務も増えてきます。 勝つためにはです。


トレーニング的には春以来、よいトレーニングを積んでこれたから怪我人も少なく挑めます!


戻ろう!
posted by まっく at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール

2008年07月19日

ついに、オリンピックへ!

とても嬉しい知らせ わーい(嬉しい顔)

ブログでも何度か登場している、ビーチバレーの朝日健太郎さんが北京オリンピックを決めたそうです 手(グー)

パーソナルトレーナーとしてではなかったけど、トレーニングを一時期は見ていられたし、オリンピックへの想いを熱く語っていたのを聞いていただけに涙ものの知らせです。

パーソナルトレーナーの原点になったところだし、気分よくさせてくれるし、お世話になりっぱなし。

インドア・バレーボール男子日本代表の16年ぶりの快挙、そしてビーチバレーでの朝日選手・白鳥選手ペアの躍進。

北京オリンピックはバレーボールからも目が離せません!
posted by まっく at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール

2008年06月09日

大学生バレーボール選手

バレーボール男子日本代表がオリンピックを決めた!

素直に嬉しいし、熱くなりました 手(グー) 

北京も応援しましょう!

しかし、すごい選手が出てきたな〜が実感です。 あの大学生コンビ、清水選手と福澤選手。 2人とも今までの日本にはいなかったタイプ。

清水選手のパワー、まさに現代バレーボールと言わんばかりの破壊力です。 東海大学ってのが納得。 以前、東海大学にトレーニング指導に行っていたから理解できますが、あのトレーニング環境でしっかりとトレーニングを積んでいたのなら、あのパワーも納得。

そして、福澤選手。 前からここで、私が語っているジャンプの高さとジャンプスピードと滞空時間(これは話したことないけど)を備えている選手。 かなり貴重なプレーヤーですよ。

今後の活躍がかなり楽しみですね。


マタドールトレーナーズがバレーボールのトレーニング指導に行くのは大学、2人も同じ大学生。 トレーニングコーチとして火がつきますね。 憧れや妬みではなく、しっかりと指導して今の選手を信じよう 手(グー)
posted by まっく at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール

2008年05月18日

バレーボールのジャンプに必要なこと

北京オリンピックのバレーボール最終予選が始まりましたね。僕の春のバレーボールリーグは今日終了しました。

先週、書いたジャンプ力について。ジャンプの動作とは違うと書きましたが、野球のバッティング・ピッチングやゴルフのスィングなどのスポーツ動作と違うのは両足が地面から離れるという事。

スポーツでの軸とはよく聞く重要なスポーツ動作。足が地面に着いているとそこから軸をつくる、1軸か2軸で動作を作るのかはここでは触れないようにしますね。

ジャンプ中は足が地面から離れるから、どこで体の軸を作るのかとなる。支点がないわけだから軸の取り方が完璧に変わる。支点となるのが球関節である肩と股関節。それを繋ぐ体幹の重要性が挙げられる。ただ単に高く跳ぶのではなく、高く跳んでどうするのかがバレーボールなどの競技では重要になってくる。

するとトレーニングの仕方も変わってきます。“何を”“どうやって”がとても大事で、トレーニングコーチの世界ではニーズ分析といいます。実際にトレーニングを組み立てる上では絶対に必要なので、ちきんんとスポーツのプレーを見ていかないとですね。

是非、参考にしてみてください!
posted by まっく at 22:06| Comment(2) | TrackBack(0) | バレーボール

2008年05月11日

ジャンプ力アップ!!!

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久々に写真を貼ってみました 手(チョキ) 名古屋のとある大学でのバーレーボールの春リーグ戦。

よく聞かれるのがどうしたらジャンプ力アップできますか?

実は簡単に説明するにはもの凄く難しい質問なんです。一般的にこういったトレーニングするのが良いってのはある。パッと答えないといけない時にはそれを言わざるを得ないが、ジャンプの動作とは奥が深い。

だからまずは、その人のジャンプ動作のよく観察する必要があって、それなくしては的確なトレーニング指導はできないんです。他のスポーツの動作やシェイプアップやダイエットでも、どうしてもここが上手くいかないってのは理由があり、それをトレーニングによって取り除いていく。だから人それぞれで、方法は無数にあります。メディアなどに取り上げられる、誰にでもOKみたいな方法はあてにならないです。体験者の声なんかで効果を言っている人は、きっとその○○の方法以外にも何かをやっているはず。

話がそれた・・・・

ここで言いたかったのは、ジャンプの動作が他の動作とは明らかに違うことがあります。スプリントなどにも共通する部分はあります。ただジャンプ力を上げて垂直跳びの記録を更新することが目的ではないはず、ジャンプ力をあげたいのは特定のスポーツにつなげたいから。

詳しくはまた今度お話しますね。

もうちょっと高く跳んでいる写真を撮りたかったのですが、難しかった ふらふら 今日は試合前の練習時に取っていたから、時間も限られていてで・・・・・もっと記録に残して選手の動きを分析したかったんだけど無理っぽいです。今度はビデオカメラを持っていこうかな。
posted by まっく at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール

2008年04月16日

バレーボールのトレーニング

バレーボール部に1年生が入ってきた、いい選手達が入ってきた。上級生もいい刺激になっているみたいで、いいチームになってきた。上級生はトレーニングを積んできただけあってフィジカル面は数段上、しっかりとトレーニングプランを立てトレーニングをやってきた甲斐がある。

でも、バレーボールやバスケットボールみたいな競技ではどれだけ良いトレーニングをしてもトレーニングでは補えない部分がある。そう、身長。

高く跳べばいいじゃんと思うかもしれないけど、それは違う。

以前、ビーチバレーの朝日さんと西村さんの事は書いた。トレーニングプランを立てる上では測定・評価が絶対不可欠で、そのデータを見る限りでは、最高到達地点(ジャンプした時の指先の最先端部)は2人とも同じ。2人の身長差は20cmほどある。

何が違うかと言ったらそこまでに到達する時間。20cm高い朝日さんの方が当然最高到達地点まで達するのに時間はかからない。身長が高いことによる相手への威圧感も当然あるけど、身長が高いとクイックなどの戦略が生きてくる。バレーボールのセンタープレーヤーなどには身長が大きく影響してくる。

トレーニングによってジャンプ力を上げることは可能だ。そしてジャンプ時の高く上がるスピードもトレーニングにより上げられる、これからその領域に入っていく。そうしたらアタッカーがいきてくる。ただジャンプ力をあげるトレーニングだけでは不十分。パーソナルトレーニング対応できるともっとよいトレーニングができるけどチームのトレーニングが優先で。トレーニングを考えるのは、楽しみであり挑戦でもあるかな。

昔、ナイキ(?)のCMで小さかったら高く跳べって言っていたCMを思い出した。早くも入れないとね。
posted by まっく at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール

2008年04月06日

ビーチバレー

ビーチバレーボールの日本国内ツアーが今月末から開催するそうだ、ふと見たらテレビでやっていた。

浅尾美和選手ばかりが注目され報道されていたが、後ろで朝日健太郎選手が映っていた。昔、東京の施設でトレーニング指導をしていていた頃に健太郎さんが来ていて、トレーニング指導していたころもあって急に懐かしさを感じずにはいられなかった。

当時は僕も帰国したての駆け出しトレーナー、健太郎さんもビーチに転向したばかりで西村さんとペアを組んで大注目されていたが、彼らもビーチでは駆け出しの頃。そんな共通する部分もあり健太郎さんには良くしてもらった。プライベートなことは書けないが色々な裏話も聞いたし(笑)。駆け出しの僕にトレーニングプログラムを組んでよと声もかけてもらったし。本当に感謝ですね。そして、オリンピックに行きたいからインドアを捨てビーチに転向したと熱く語ってくれた。だから、がんぱってほしい手(グー)一緒に応援しましょう。頑張れRISING SUN!
posted by まっく at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール